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Engine Frashing

環境のために

近年のエンジンは、直噴エンジンや希薄燃焼方式などが採用され、省燃費・環境保全の配慮されたものがあります。

ハイブリッド車や、電気自動車などは問題ないのですが、直噴エンジンや希薄燃焼式エンジンでは、多量の*EGR による排出ガスの再循環を行います。

これが吸気経路や燃焼室等にカーボン・デポジットが付着するんです。

この付着とただ単に言ってしまいますが、半端ないくらいに付着します(´・ω・`)

そりゃ~もう遅らしいくらいにコッテリとカーボンがバルブの根元に溜まるんですよ。

カーボンがコッテリと溜まるとどうなるのか・・・それは吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。

最近の車はO2センサーなどついていますから必然的にエンジンチェックランプなどを点灯させる結果となります。

じゃあ溜まったカーボンを落としてしまえばいいじゃないか!って思いますよね。

それがそんなに簡単じゃないのです(。-∀-)

特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では除去できない。

最終的にはマニホールドごと外して清掃するしかなかった。

そんな中WAKO’SさんのRECSなるものが出てきた。

これ優れものです。

スロットルから液剤を注入しインテークマニホールドから吸気バルブ、ピストンヘッド・シリンダーヘッド、排気バルブまでを綺麗に洗浄してくれます。

短時間といっても30分くらいは施工時間はいりますが、インマニ外したりしているよりはるかに簡単。

施工中にマフラーからモクモクと白煙が出るくらい目に見えて効果がある。

エンジンチェックランプが頻繁に点灯する方や、エンジン不調でお悩みの方是非試してみたください。

効果覿面ですよ


 

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*EGR:排気再循環(はいきさいじゅんかん、英語:Exhaust Gas Recirculation)