10月 23

アルファ156 車検整備

名古屋市のM様のアルファロメオ156の入庫です

この今回は車検整備のご依頼。

お預かりの際に違和感や、不具合を感じる所をお聞きするとエンジンチェックランプがずっと点灯しエンジンの振動が大きいような気がするということでした。

作業を始める前にお決まりのテスター診断を行います。

エンジン関係はかなり故障コードを拾っています

JTSエンジン特有のO2センサーのコードや、プラグのミスファイヤーのコードですね。

走行が50800kmですが平成16年式、12年前の車です

そして直噴のJTS、おそらくかなりスラッジが蓄積していると思われます。

オーナー様に連絡し、過去にスラッジ除去などを行ったことがあるかどうかをお聞きし

無いとのことなので、WAKO’SのRECSをおススメ。

dsc00443

やはり施工中モクモクと白煙が出ます。

かなりスラッジ蓄積していたんですね。

気になったのはダイレクトイグニッションのカプラーがロックされていません。

以前修理に出されたところでプラグ交換。O2センサーの交換をされているとのことでしたので、念のためにカプラすべての点検、接点復活材の塗布を行っておきます。

スロットルも洗浄し試運転。

30km位走行するとエンジン音が静かになり振動が減りました。

回転もスムーズです。

RECS効果あり!ですね。

JTSにお乗りの皆さん一度RECSを試してみてください。

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