アルファロメオ ブレラ RECS施工

海津市のI様のアルファロメオ ブレラの入庫です。
友人から購入されたということで今年の春から乗っているということです。
乗り始めて間もなくエンジン異常チェックランプが点灯し、Dに行き見てもらったところO2センサーが不良ということでO2センサーを交換したそうです。

しかし交換後すぐにまたエンジンチェックランプ点灯
ふたたびDに行き状況を詳しく説明を受けたらしいのですが、どうも納得できるものではなかったそうです。
そこでネットにて当社を見ていただきご来店いただきました。

走行キロは96000kmそこそこの距離になってきてますね。
入庫時もチェックランプはついたままだったので、すぐにテスター診断
そうするとO2センサーの異常を拾っています
しかも交換した場所のO2センサーの異常。
とりあえずフォルトをキャンセルし一度試運転。
20分くらい試運転しましたがチェックランプは点灯せず。
ということは基本的にO2センサーは異常がないものと見受けられる。
一度帰社し、しばらくして再度試運転すると5分後に右折しようとするとチェックランプが点灯した。
もどってテスター診断してみると同じO2センサーのフォルトを拾っている。

プラグを取り外し状態を確認、プラグもどうやら新品に変えてあるようだ。
ということはJTSエンジンおなじみのスラッジの溜りによるものであろう。
オーナー様に状況を説明しWAKO’SのRECSを施工することとなった。

3.2のV6エンジンなのでRECSをやりながらのレーシングで白煙がすごい
モクモクと白煙が出てくる
溶剤で溶かされたスラッジが燃えて出てきている証拠だろう
しばらくRECSをやりながら、たまにレーシングをしてやる作業をする。
RECS完了後残りの溶剤を飛ばし、溶けたスラッジをさらに燃焼させるために試運転にでます。
30分走行しますがチェックランプ点灯せず
その後も間をおいてチョコチョコと試運転を重ねるが異常警告灯はつかなかった
念のために2日間試運転をしたがその後は点灯せずということでオーナー様に車両をお返しした。
しかし96000km走行の車両なので今後も定期的にRECSを行い少しづつ綺麗にしていくよう提案し次回の入庫をお願いしました。

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