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8月 03

アルファ156 セレポンプ交換

名古屋市のT様のアルファロメオ156の入庫
先週の週末に1度ギヤが入らないということでレッカー搬送されてきました。

その時にセレのポンプが作動していなかったのでポンプに衝撃を与え駆動するか試したところ
やはりポンプが作動し始めました。
経年劣化とこの夏の熱によりポンプモーターが焼き付きを起こしているのでしょう。
その後しばらく普通に作動していましたが交換が望ましいとオーナー様にご連絡。
新品のポンプモーター等の金額を伝えところ予想外の返答が・・・・

いな現在動いているならそのまま乗るというのです((+_+))
いやいやいや。あり得ないでしょ
危険極まりない判断です。この炎天下またいつポンプが不動になるかわかりません。

その旨を説明したのですが ご理解いただけず。。。。。
そのままクルマをお返ししました

その次の日の夜中(しかも日曜日の夜中)
案の定、突然のギヤ入らず。
ほら言ったでしょう・・・・・・(ー_ー)!!

ということで再度レッカーで搬送されてきました

ふたたびポンプに衝撃を与えてあげるとポンプが作動し、ギヤが入ります
でもでもでも オーナー様も懲りたようなので交換の許可も得ていますから新品に交換です。

取り外すのも面倒ない位置についていますが、そこは何度も作業した経験がものを言います。
あっという間にモーター脱着。
こいつが悪の原因です

ポンプモーターを交換し、セレオイルも新品のオイルを注入
テスターにてキャリブレーションをして試運転です。
3日間チョコチョコと試運転させていただきましたが問題なし!
オーナー様におクルマをお返しし無事に作業終了です

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