9月 20

アルファ159 車検&タイロッド交換

大垣市のH様のアルファロメオ159の入庫

車検でお預かりいたしました
昨年の11月に中古でご購入されたということで今回はご自身で受ける車検は初めてということ
前オーナーがある程度整備をしていたという話ですが走行が119000kmとかなり乗っていますので何事もなく終わればいいのですが・・・

消耗品関係は特には問題なさそうですが・・・・

159やブレラの弱点タイロッドのガタが(-_-;)
左のタイロッドがゴトゴトしてます。これはダメですね。
しかもタイロッドの調整のボルトが締まっていない
とにかくタイロッドは交換です

取り外すとやはりサビサビ
いつも定番でボールジョイント部がクタクタになっていますね。

タイロッドを交換してサイドスリップ調整
しばらくアイドリングしているとエンジンからチャチャチャチャと小さく異音がする
これはひょっとするとチェーンが伸びてきている前兆か
今現在は問題なく、オーナー様に聞くとエンストやチェックランプは着いたことがないというので今回はそのままに。
車検は無事に検査OKでこれでしばらく安心して乗れますね

あっ、でもチェーンの異音だけは気を付けておいてくださいね

9月 16

アルファロメオ ブレラ RECS施工

海津市のI様のアルファロメオ ブレラの入庫です。
友人から購入されたということで今年の春から乗っているということです。
乗り始めて間もなくエンジン異常チェックランプが点灯し、Dに行き見てもらったところO2センサーが不良ということでO2センサーを交換したそうです。

しかし交換後すぐにまたエンジンチェックランプ点灯
ふたたびDに行き状況を詳しく説明を受けたらしいのですが、どうも納得できるものではなかったそうです。
そこでネットにて当社を見ていただきご来店いただきました。

走行キロは96000kmそこそこの距離になってきてますね。
入庫時もチェックランプはついたままだったので、すぐにテスター診断
そうするとO2センサーの異常を拾っています
しかも交換した場所のO2センサーの異常。
とりあえずフォルトをキャンセルし一度試運転。
20分くらい試運転しましたがチェックランプは点灯せず。
ということは基本的にO2センサーは異常がないものと見受けられる。
一度帰社し、しばらくして再度試運転すると5分後に右折しようとするとチェックランプが点灯した。
もどってテスター診断してみると同じO2センサーのフォルトを拾っている。

プラグを取り外し状態を確認、プラグもどうやら新品に変えてあるようだ。
ということはJTSエンジンおなじみのスラッジの溜りによるものであろう。
オーナー様に状況を説明しWAKO’SのRECSを施工することとなった。

3.2のV6エンジンなのでRECSをやりながらのレーシングで白煙がすごい
モクモクと白煙が出てくる
溶剤で溶かされたスラッジが燃えて出てきている証拠だろう
しばらくRECSをやりながら、たまにレーシングをしてやる作業をする。
RECS完了後残りの溶剤を飛ばし、溶けたスラッジをさらに燃焼させるために試運転にでます。
30分走行しますがチェックランプ点灯せず
その後も間をおいてチョコチョコと試運転を重ねるが異常警告灯はつかなかった
念のために2日間試運転をしたがその後は点灯せずということでオーナー様に車両をお返しした。
しかし96000km走行の車両なので今後も定期的にRECSを行い少しづつ綺麗にしていくよう提案し次回の入庫をお願いしました。

9月 15

BMWミニ オイル&フィルター交換

大垣市のO様のBMWミニの入庫
オイル&オイルフィルターの交換です
毎回定期的に交換をしていただいているのでエンジンも良い音で回っていますね

今回使用するのMOTUL 8100です
リピーターの多いオイルですね。
少しお値段は高くなりますが、その分性能はバッチリなので安心できます。
オイル交換を安いオイルばかり使っているオーナー様もよくいますが、クルマの血液となるエンジンオイルはできればちゃんとしたものを使ってほしいですね。
比べてもらえれば歴然とわかりますから。

オイルフィルターも交換
付いている場所がウォーターホースの近くなのでめっちゃ熱いです。
フィルターと一緒にパッキンも交換
次回のオイル交換もよろしくお願いします

9月 15

アルファロメオ 156SW クランクポジションセンサー交換

大垣市のK様のアルファロメオ156SWの入庫
朝会社に行く途中の信号で突然のエンスト。再始動できずでレッカー搬送されてきました。

走行は80000km以下の車両ですが、もう12年も前の車になります。
レッカーで搬送されてきてから試しにセルを回して見たらエンジン始動
おやおや・・・ (ー_ー)!!
燃料ポンプリレー?それともクランクポジションセンサー?カムポジも怪しいか?それとも他か?
とりあえずテスター診断

フォルトは3つ拾っていますが2つはエンジン再始動時に拾った感じ
そしてもう1つはクランクポジションセンサー
やはりクランク拾ってましたね。
試しにフォルトをリセットし、しばらくアイドリングで放置。
他の作業をしているとエンジンがとまっています。
テスターで再度見てみるとクランクポジションセンサーを拾っています。

パーツは在庫有り、頻繁ではないですがトラブル事例として多いものなのでストックしています。
部品交換するのですが156はマフラーパイプが邪魔して手が入りません。
マフラーを外してしまえば簡単のですが、古くなった156や147はマフラーボルトが錆びついて固着してしまっているのです。
バーナーで温めて外すのも方法ですが、それよりももっと簡単な方法があるのでそちらで作業していきます。

左が古いパーツで、右が新しい物
見た感じ違いがないですが若干変わってきてます。
部品交換後しばらく放置したのち試運転。
異常がないことと、テスターにて診断し同じフォルトを拾っていないか確認し問題なしなので納車となりました。
こういったセンサー類は未然に対策出来ないので突然トラブルがやってきますね。
的確な判断で迅速に修理することもできます。
お困りの方は是非お声掛けください

9月 14

フィアット500 タイベル交換

海津市のM様のフィアット500の入庫
中古車で購入後68000kmを超えたのでタイミングベルトのチェックをしてほしいとのことです。
68000kmまで未交換????
遅すぎですよ。もっと早くにチェックしておかないと切れたら終わりですよ(-_-;)

ということでさっそくタイミングベルトのチェック

あぁぁ~~やっぱりいつ切れてもおかしくない状態ですね。
これはヤバい

タイベルの在庫は常にあるのですぐに交換作業に移ります。
フィアット500も専用のSSTが必要です。
たまに合いマークを付けて作業をしている自動車屋さんがいますが素人の方はマネしないほうが良いと思います。

作業は慣れたもの
アルファロメオに比べて作業がしやすいですね
フィアットはさすが大衆車。

フィアット500のタイベル交換をお考えのオーナー様
ベルトが切れる前に是非お声掛けください
お値打ちに作業させていただきます

9月 03

フィアット プントHGTアバルト 電動ファンリレー交換

和泉市からお越しのW様のフィアット プントHGTアバルトの入庫
わざわざ遠い所おいで頂きました。
今回はエアコントラブル 冷えが悪く快適でないということです。

エアコンを作動させてみるとコンプレッサーは回っているようです。
が、しかし電動ファンが回っていません。
通常エアコンONで電動ファンは強制的に回ります
ファンが回ることでコンデンサーが冷やされエアコンガスが循環するといった感じ。
今回のプントは電動ファンが回っていない
ファンに電圧が来ているか見てみると電圧なし!
ということはファンに電源来ていません。
順番にフューズから辿っていくと、どうやらリレーが怪しい。。。。

テスト用のリレーがあるので交換してみると
電動ファンがブーンと回り始めました。
と同時にエアコンも冷えてきています。
しばらくアイドリングで放置しておいてもエアコンは冷えています

新しいリレーを発注しパーツ到着後交換して作業は終了です
わざわざ遠い中お越しいただきありがとうございました

9月 02

フィアット プントHGT アバルト エアコン修理

垂井町のN様のフィアット プントHGTアバルトの入庫
なぜか最近HGTの入庫が続いています
まだまだ乗ってる人多いんですね。
今回はエアコンの冷えが悪いということです

力を見てみるとガスは入っているようですが冷えていない。
コンプレッサーが回っていませんね。
電源は来ているようなのでおそらくはコンプレッサーの不良
今更新品を付けるような車両ではないというオーナー様の意向で中古を探すことに。
しかしながらなかなか中古が出てこない。
平成13年の車両なので中古パーツも数が減っていますよね
やっとのことで見つけた中古のコンプレッサーを早速取付します。

走行110000kmいままでよく頑張ってくれたコンプレッサー、お役目御免で取り外します。

新しいコンプレッサーを付けガスの真空引きをして、エアコンガスを補充、コンプレッサーオイルも補充します
古いコンプレッサー等でオイルを入れないと瞬く間にコンプレッサーがダメになる場合もあります
完全な新品やリビルト品なら大丈夫なのですが、中古はどんな管理だったのかわかりませんからね。
ましてや古い車両のものであれば尚更ですね。

エアコンがよく聴くことを確認し、ガス漏れ等もないことも確認
無事に作業終了です。

さて、もう1台HGTのエアコン不良が入ってきているのでそちらの作業に移ります。

9月 01

BMW 320d ブレーキパッド&ローター交換

関ヶ原町のW様のBMW 320dの入庫です
間もなく車検を迎えるということでオーナー様自らユーザー車検を行うということなので事前に不適合な個所を整備するということです。

今回作業を行うのはブレーキ廻りです

走行が75000kmとそこそこ走っていますからブレーキパッドの交換だけではなくローターも交換することになりました。
使うのはDIXCEL
純正品だとかなりの高額になるということなので性能も良くリーズナブルなDIXCELになりました。
フロントのブレーキローターは段付きを起こしており、交換もしくは研磨が必要な状態。
研磨すれば安く済みますが、ローターが薄くなってしまうので鳴きの原因にもなります。

リアのブレーキパッドも残りわずかなので交換
ローターは大丈夫そうですね。
綺麗なになると気持ちがいいですね。

Dの整備に不満等を感じているオーナー様は一度お声をかけてください
ご相談に応じますよ

8月 31

アルファロメオ ジュリエッタ車検整備

美濃加茂市のM様のアルファロメオ ジュリエッタの入庫です
車検整備のご依頼をいただきました。

昨年度まではDにて整備を受けて見えたということでしたが、料金があまりにも高額でいつも何から何まで交換され、クルマに詳しくないことと、アルファロメオという車種なので、そうしなくてはいけないと思っていたそうです。
確かに走行はまだ30000kmなのですがお話を聞いていると、毎年の定期点検でそこそこの整備をしてみえたようです。
まぁ微妙なことなのでしょうが、やったほうが良いいか悪いかと言えば整備するに越したことはないのですが、そこはオーナー様との話し合いと、プランニングではないでしょうか。
というわけで当社にご来店いただきました。

普段の走行自体が少ないようで距離を乗らないとのこと。
ブレーキ廻り等もまだまだ大丈夫そうで、毎年LLC(冷却水)なども交換されてきたようなので綺麗なコンディションです。
オーナー様からはエンジンオイルとエレメント交換の依頼を受けていますのでその辺りは交換していきます。

マルチエアーバルブシステムは色々問題もありまして本来であればタペットを外して中を確認したいのですが、まだ30000kmということもあるので、タペットカバーの上から調音機で異音を確認だけしておくことに。

8月 30

アルファ147 ドアレギュレーター交換

大垣市のT様のアルファロメオ147の入庫
助手席側のパワーウィンドウが使えなくなりガラスが下がったままになりましたということです。

これも輸入車の定番のトラブルですね。
夏なので頻繁にそういった車両が入ってきます。

ドアの内張りを外し見てみると、やっぱりレギュレーターのプラスチックが破損してワイヤーがフリーになっています
もう壊れる所はいつも同じです

このプラスチックさえ割れなければ壊れないのですが
毎回破損してワイヤーがダメになっているのです
とりあえず新しいパーツに取り換え動作確認。
問題なしです。

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