VWニュービートル タイミングベルト交換

江南市のK様のVWニュービートルの入庫です
今回はタイミングベルト交換とウォーターポンプ交換

現行のVW車はタイミングチェーンが増えており、そのチェーンが伸びてエンジン損傷の原因になっている。
それを考えるとタイミングベルトで交換していたほうがマシなような気がするのだが。
タイミングベルトも切れてしまっては同じなのだが、切れないと思って乗っているチェーンが伸びてしまうのは精神的にも辛いものがある。

それでは作業開始

VW車に限らずタイミングベルトを交換するには色々なものを取り外さなければならない

特にVWはエンジンマウントを取り外すのが非常に面倒
ちょっとしたコツというか、ポイントがあるのだがそれがまぁ面倒。

エンジンマウントさえ取り外してしまえば、あとはそれほど大変な作業はない

ウォーターポンプも取り外し、新しいウォーターポンプを取付し、新しいタイミングベルトを取付

取り外したパーツ等も取付し作業は完了
試運転し問題ないことを確認し納車となりました

フィアット ニューパンダ タイミングベルト交換

美濃市のO様のフィアット ニューパンダの入庫

タイミングベルトとウォーターポンプ、ドライブレコーダーの取付です。

まだまだ根強い人気のあるニューパンダ
パワステのトラブルで断念する方も多い中、大事乗ってみえるオーナー様もいます。

フィアットはアルファロメオほど取り外すパーツが少ないので作業は楽です。
いつものようにSSTなどを使いながら作業を進めます。

古いタイミングベルトはやはり劣化しています
ウォーターポンプも手で回すと若干ベアリングから異音も出始めており、交換するにはちょうどいいタイミングだったのではないでしょうか

新しウォーターポンプも取付し、ベルト類も取付
エンジン始動しアイドリングで冷却水のエア抜きを行います。

その間にドライブレコーダーを取付し
作業は完了

これでしばらくは安心して乗ることができますよ

VWゴルフⅦ GTi DSGオイル交換&RECS

大垣市のK様のVWゴルフⅦ GTiの入庫
まだ最近購入されたそうで走行キロも浅いのですが念のためにDSGオイルを交換したいとのことでした。

最近のVWはDSGのトラブルと、タイミングチェーンのトラブルが非常に多いように感じる

それではDSGオイル交換はじめます

まずはドレンからオイルを抜き取ります。
パッと見ではわかりませんが新しいオイルと比べると非常に汚れています。

そしてDSGオイルフィルターも交換
この綺麗なフィルターが真っ黒になりますからね
それだけ鉄粉や汚れが多い証拠です

抜き取った量と同じ量のDSGオイルをSSTを使って注入します。
そしてテスターでキャリブレーションし、オイル量をチェック

ひとまずDSGの作業はここでいったんストップ。
次にRECS施工に移ります

RECS終了後、試運転。
戻ってきて再度テスターにてオイル量のチェックと、キャリブレーション
全て問題なしなのでこれで作業は終了です

アルファ147 ハブベアリング交換&タイヤ交換

垂井町のN様のアルファロメオ147の入庫
右フロントのハブベアリング交換です

前回左フロントのハブベアリングを交換したのですが、その際右側も若干音が出始めてますよとお伝えしたところ、ボーナスが出たら右側もやりますということだった。

今回はハブベアリングと、中古で購入されたというホイールに新しいタイヤを取付もする。

初期型の147街中で見ることも少なくなりました。
こうして大切に乗っているオーナー様をみると全力で応援したくなりますね

SST等を使ってハブを脱着し、ベアリングにアクセスできるようになりました

ハブのベアリングはボルト留めなので簡単に取り外しできます。
ベアリングを手で回すとゴロゴロいってますね。

新品と取り外したもの。
新品を取付し足回りも元通り組み付け

最後にタイヤ交換し作業は完了
試運転し異音が無いことを確認
無事にオーナー様に納車となりました。

プジョー206 シフトリンク不良

名古屋市のM様のプジョー206の入庫です

信号で停まったところギヤがRに入りその後Dにならなくなったということで入庫してきました。

?????そんなことあり得るのか?
めちゃくちゃ疑問 ギヤがいきなりRに入ることなど普通のATではあり得ない。
どう考えてもあり得ない。

オーナー様に問診をすると、マニュアルモード付きのATだったのでマニュアルモードでシフトをアップダウンさせていたらしい。

そしてマニュアルモードから通常のATに移行したところギヤがNになり、慌てて路肩に停めてPに入れ、
再度Dレンジにしようとしたら、Dレンジに入らなくなり、Rでしか動けなくなったという。

なるほどね~
そういう状況ですか。

おそらくギヤの上についているシフトのリンクゲージが破損したか、外れたか?と思いシフトを動かしてみるとシフトの動きに違和感があり、確かにNレンジまでしかシフトが動かせない。

シフト廻りをバラして見てみると、あらこんな状態になっている

シフトの可動域をホールドしているプラスチックが破損し、粉々に。
これによりシフトが動いてはいけないところまで稼働してしまいズレてしまったのだろうか。

このバラバラにした状態でシフトを動かすとDレンジに入る
しかし通常の位置ではDレンジに入らなく、それぞれのレンジも若干位置がずれている。

ということで部品発注
このプラスチックだけでは部品が出ない
シフトASSYだが、それほど金額が高くないのでオーナー様と相談の末シフトASSY交換
そして念のためにギヤポジションセンサーも交換します

シフトは室内と室外からの作業になります
それほど面倒ではありません

ギヤポジションセンサーも交換し、シフトワイヤーとの位置を調整し、若干部品に細工をして作業は完了。
通常通りシフト作動できるようになりました。
試運転も問題なし 大事にならずに済んだのでオーナー様も一安心です

アルファ147 サイドブレーキワイヤー交換&パッド交換

大垣市のK様のアルファロメオ147の入庫

サイドブレーキがスカスカになったということで入庫してきました
見てみるとサイドブレーキがクタクタ
勢いよく引きすぎたせいかサイドブレーキのカバーが思いっきり外れてしまっている。

車両の下を覗くとあれあれ。ワイヤーが片方千切れてしまっているではないか。

経年劣化と最近の暑さのせいか?
いやいやそんなはずはない。
これくらいの熱で切れるような代物ではないはず、おそらくは経年劣化だろう

片方が切れるということは、もう片方も危険なので両方とも交換することに。

あとついでにとリアのブレーキパッドも交換することになった。
まずはサイドブレーキのワイヤーから作業開始

純正品だと高額なので社外のATE製
どうせ純正も中身はATEだろうし、こっちの方が部品の入りが早い

新しワイヤーに取り換えサイドブレーキの引き量を調整してカチカチカチで5ノッチくらいにしておいた。
ちょっと固め

あとはリアのブレーキパッド交換をして作業は完了
これで安心してクルマを停めることができますね

プジョー208 マフラー交換&オイル交換

池田町のN様のプジョー 208GTiの入庫
以前ご注文をいただいていたラガゾンのマフラーがようやく入荷しましたので取付です

納期1ヶ月ほど待ちましたね
一昔前はマフラー・サスペンション等交換するオーナー様が多かったのですが、最近はめっきり減りました。

ましてやバックオーダーをしてまでオーダーを下さる方はホントに少なくなりましたね。

純正のノーマルマフラーを切断しての加工取付になります。

切断箇所を間違えると、とんでもないことになってしまうので注意が必要

今回取り付けするラガゾン(RAGAZZON)のマフラーはこんな感じ
1本出しのラウンド型です。

ただのマフラー交換なので特に書くこともないのでいきなり完成の写真です

音は下品な爆音ではありません
純正よりも低温が少し感じる程度の上品さです

やはり輸入車ですから、国産車のマフラーのような下品な音は似あいません。
これくらいがちょうどイイです。

後はエンジンオイルも交換して作業は完了
オーナー様も満足していただけました

アルファGT 冷却水減り ヘッドガスケット交換

神戸市のK様のアルファGTの入庫です

ネットで当社を見られご依頼を頂きました。
オーナー様との電話での問診でエンジン始動時にかからないことがあり、その際エンジンが始動すると白煙が出る。
また冷却水が1週間でサブタンク内が空になるということでした。

おそらくヘッドガスケットが抜けてるのでは?
ということでレッカーにて神戸から運ばれてきました。

車輛到着後試運転してみると特には問題なさそうでしたが、エンジン停止後しばらく放置しておくと
冷却水がかなり減っている。

車輛の下には漏れている形跡がないのでこれは間違いなくガスケット抜けてますね。
圧力テスターで圧をかけおくと、しばらくすると圧が抜けてしまう。
何度か圧をかけテストしてみても同じ状態。
スパークプラグを外して燃焼室を覗いてみると、なんと4番にたっぷりと冷却水が溜まっているではないか。

スパークプラグ自体も4番だけが綺麗に燃焼できていない状態だった。
もう完全にヘッドガスケット抜けで決定ですね。

オーナー様に連絡し、ヘッドガスケット交換等の作業が必要である旨を伝え作業の了解を得て早速作業開始です。

単にヘッドガスケット交換といっても行う作業はとてつもなく多く取り外すパーツが非常に多いのです。
ですがこの車両おそらく以前にも何か行っているようで、ボルト等が取り外されたままの状態の箇所がいくつもある。

エンジンの裏側なので一般に人には見えないが、たぶん取り外してそのまま付け忘れているのだろう。

タイミングベルト・マフラー等を取り外し、ようやくヘッドが取り外せる状態になりました。

ヘッドを取り外した状態
見てもらうとわかると思いますが一番右の4番がピストンヘッドのてっぺんが他のピストンに比べると色が変なことに気づかれるだろうか。

エンジン停止後圧が抜け4番に常に冷却水が溜まっていたので、スラッジ等が固着していない感じだ。

取り外したヘッドガスケット。
4番のあたりのガスケットが腐食が進みボロボロになっている。
もはやガスケットの役割をしていない

新しいガスケットを取付し、ピストンの上部を綺麗にした。
4番だけが先ほどの話スラッジが固着していないので綺麗に取り除けて、とても綺麗になってしまった。

その後すべてのパーツを組み付け、エンジンオイルを交換しエンジン始動。
問題なくエンジンが始動することを確認し、再び圧力テスト。
圧が抜けないことを確認しヘッドガスケット交換作業は終了

しかし、オルタネーターの充電不足を発見。
ドライブベルトのテンショナーの不備も発見し、オーナー様に報告
この際だからとすべてを交換し車両は見違えるほど良く走るようになりました。

色々な個所が怪しい車両でしたが、ひとまずはこれにて作業完了です。

BMWミニ RECS施工

岐阜市のS様のBMW ミニの入庫
ご依頼内容はRECS施工

最近の車輛は直噴エンジンが増えてきています
よってRECSの問い合わせもかなり多くなってきており、作業も多くなってきています。

RECSは間違いなく体感できるほどの効果があります
まぁそれだけ直噴エンジンのスラッジ等が付着しているということなのですが
毎回白煙モクモクとなります。

今回も気持ちいくらいにモクモク出てきます。
溶剤が一緒に燃焼するので、そのせいでもあるのですが。

施工後オーナー様から最近パワーウィンドの調子が悪いとのご相談を受けました。

作動したりしなかったりという感じのようで、今回も運転席のパワーウィンドウが作動しなかったので、コスト的に修理していないかと思っていました。

オーナー様曰く、作動しないのが日によって違うらしく、運転席側だったり、助手席側だったりと日によって変わるらしい。

それでは不便ですね。
特に運転席側は使えないと色々と困ることが多いです。

日を改めて点検をさせていただくこととなりました

アルファ159 カムポジ&パワーバルブ等交換

岩倉市のK様のアルファロメオ159の入庫
個人売買で購入されたそうで、購入後すぐにエンジンチェックランプ点灯
他店で見てもらったところタイミングチェーン交換を勧められたという。

最近の良くある話です
159やブレラのエンジンチェックランプ点灯は本当に多いです
実際にタイミングチェーンが伸びている車両も多々あります。

ですがタイミングチェーンを交換する前に最低限やっておくことがあります。
それらを行ってなおもチェックランプが点灯するならばタイミングチェーン交換ということにした方が良いのでは?といつも思います

今回はオーナー様がパーツを持ち込んでいるものもあります
スパークプラグ、カムポジセンサー、INパワーバルブこれらはオーナー様が自身でご用意されていました。
当店ではEXパワーバルブ、パワステホースのみの部品発注です。

まずはセンサー類等から作業を始めましょう

ダイレクトイグニッションを外してスパークプラグ交換。
そしてIN・EXのパワーバルブ交換
これらは良くダメになります。

ダメになるにもかかわらず部品代は高額
新車時はボディが黒色でコーティングされているのですが、新しい部品は普通にシルバーのボディです。

カムポジも交換
これらは過去事例としてはそんなにも悪くはなりませんが、オーナー様がついでだからということなので交換です。

あとはお決まりのパワステホース
パワステポンプがウィンウィン鳴りだしたらまずはパワステホースを確認してみてください
おそらくピンホールの穴が空いているはず。
オイルをどれだけ補充してもすぐに抜けてしまうのでパワステの音鳴りが出たらパワステホース交換です。

ちなみにパワステオイルは純正のチュテラを使用
どうやら相性がいいらしいです。

最後に追加でリクエストをいただいたRECSを施工して作業は完了です。

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