フィアット500 デュアロジックオイル交換

大垣市のM様のフィアット500の入庫です
今回はデュアロジックオイルの交換依頼

今現在不具合はないということでしたが、ネットで色々お調べになられ
オイル交換をしたほうが良いということをお知りになりご来店いただきました。

新車で購入後、今まで一度も交換をしたことがないということで、今現在の走行kmは68000kmです。

オイルタンクはご覧のとおり
量は半分で汚れも真っ黒になっています。

オイルを抜いて新しいオイルを入れます。

新しいオイルを入れるとこんな感じ
色が全然違いますよね。

キャリブレーションも忘れずに行い試運転。
問題がないことを確認し作業終了です。

デュアロジックオイルを交換したことがないオーナー様は是非交換してみてください。

シフトチェンジがスムーズになりますよ

ボルボV70 ハブベアリング交換

大阪のY様のボルボV70の入庫です
走行中異音ということでご来店いただきました。

2週間ほど前にカングーのATFを交換していただき、その時にボルボの件もご相談いただきました。
車検を受けて間もないですが異音が発生し、かなり音が大きくなったので見て欲しいとのことでした。

早速試運転してみるとフロントからゴーという異音が鳴っています。
しかもかなりの音で・・・・
ジャッキアップして音の原因を確認してみると
やはりハブのベアリング。

タイヤを軽く手で回すだけでもゴロゴロと音を出します。
ちなみに左右ともにです。
この状態でこれだけ音が出てれば走行すればもっと抵抗が出ますから音は大きくなるでしょうね。

消耗品の一つなのでパーツはストックがありましたので交換作業に移ります。

慣れもあるでしょうがボルボV70は作業がしやすいです。
あっという間にほら、取り外しできました。

新品と古い物の比較

古いほうは手で回すと重く、ゴロゴロ音が出ていますが、新しいほうは軽く回り異音もしません。

パーツを取付し、試運転し異音や不具合が無いことを確認
オーナー様にご連絡し、納車となりました

クライスラー イプシロン デュアロジックオイル交換

福井市からお越しのM様のイプシロンの入庫
デュアロジックオイルの交換とミッションオイルの交換です

前回もご来店いただきました

前回の交換から10000km走行したので再びデュアロジックオイルを交換です。

さてさっそくデュアロジックオイル交換の作業に入ります。
まずはデュアロジックシステムを保護している遮熱板を取り外しします。

前回交換から10000km走行したデュアロジックオイルがこんな感じ

いや~汚れてますね。

量は適量ですが、色が真っ黒です。

今回も1回交換で次回の交換時期を早めにするスタイル。

デュアロジックを作動させるとシステム内の残りオイルがタンクに戻ってきます。

下側が新しいオイル、上側にあるのが戻ってきた汚れたオイル

これだけ色が違うんです

デュアロジックシステムにお乗りのオーナー様是非オイル交換してくださいね

フィアット500 タイミングベルト交換

春日井市からお越しのW様のフィアット500の入庫
タイミングベルト交換でご来店いただきました。

本当は1月末くらいにご予約をいただきましたが例の大寒波により運転に自信がないというオーナー様のご意向と、車両がスタッドレスを装着していないということで、少し暖かくなるのを待ってのご来店となりました。

綺麗なライムグリーンの500
良い色ですね。

走行は47000kmでそろそろといった感じでしょうか。
早速タイベル交換始めます。

フィアット500もエンジンによりSSTが異なったり、取り外すパーツが違ったりで作業の難易度が変わります。

今回の1.2はそこそこ面倒です。

マウント等々を取り外し、タイミングカバーを取り外してベルトが見える状態
47000kmでベルトはこんなにヒビヒビなんですよ。

500にお乗りのオーナー様でまだタイベル交換していない方ご注意くださいね。

まだまだ大丈夫だと思っていたら突然来ますよ

適度に整備はされていたようでコンディションは良さそう。
SST装着のためタペットカバーを外してもそんなに汚れてはいない。

酷い車両はもっと真っ黒になっている車両もありますからね。

特に問題なくウォーターポンプ、テンショナー等を交換し、タイベルも交換
あっという間に組み付け完了です。

全ての作業が完了後試運転し異常がないことを確認

最後に冷却水の量も確認して納車となりました

フロントのブレーキパッドがかなり減っていましたので早めの交換をおススメし次回のご予約も頂きました。

クライスラー イプシロン デュアロジックオイル交換

岐阜市からお越しのA様のクライスラー イプシロンの入庫です。
今回もデュアロジックオイルの交換

最近イプシロンの入庫率高いですね。

どの車両もオイルは真っ黒に汚れています。
酷い車両はオイルの量が半分以下になっている車両もあります

今回入庫した車両はオイル量は大丈夫でしたが、オイルは真っ黒になっていました。

抜いたオイルがこんな感じ

本来は綺麗な色のオイルなのですがこれだけ汚れてしまうんですね。
それだけオイルが酷使されている証拠
これを無交換で良いわけがないですよね。

オイル交換するとこんな感じ
デュアロジックを作動させるとシステム内のオイルが循環し上の方のリターンホースから戻ってきます
上の方が戻ってきた汚れたオイルで、下の方が綺麗なオイル
グラデーションになっていますね。

できれば定期的な交換をおススメしたいですね

アルファ159 RECS施工

豊橋市からお越しのM様のアルファロメオ159の入庫です

エンジンチェックランプ等が点灯するので見て欲しいとのことでご来店いただきました。
お話を聞いてみるとまだ購入して2週間しか経っていないそうです。

であるならば購入店にまずはご相談されてはいかがですか?とご提案すると
某Gバーで購入したが輸入車はノークレームということらしい

購入金額を聞くとそこそこのお値段
その金額で売っておきながら保証なし、クレーム受付無とは、売った側は責任がなくて気楽なもんでしょうね。

他のオーナー様にも数件事例があり、納車後1週間も経たないうちにクッラチ不良で不動になりレッカー搬送された方や、エンジン不動など某Gバーさんで購入されたオーナー様のトラブルは当店だけでもそこそこあります。

まぁオーナー様が納得していれば問題ないんですけどね。
ということでまずは基本的なテスター診断から始めます。

見てみるとかなり異常コードを拾っている。
納車整備をしてもらったという事らしいが何をどう見てもらったのだろうか。

エンジン、ミッション、電装系などすべての箇所で異常を出している。

今日はエンジンチェックランプの件でご来店なのでひとまずエンジン系だけ処理をしていくことに。
拾っているのはIN側カムシャフトパワーステージの不良などなど・・・
159もJTSエンジンなのでカーボンやスラッジが溜まりやすい車両です。

走行が65000kmなのでそこそこに溜まっているのでしょう。
もしくはタイミングチェーンの伸び?本当にパワーステージの不良?だが
異音等が無いのでおそらくチェーンは大丈夫だろう。

65000kmだからチェーンなんて伸びないでしょう?
なんて思っている方もいるだろうが、実際に68000kmでチェーンが伸びしてしまいエンジンストールをしてしまったオーナー様も過去にはいましたので。

オーナー様と話をして、まずはRECSをしてもらいしばらく様子を見てもらうことに。

さっそくRECS施工です。
白煙モクモクでいつものように出てきます。

施工後軽く試運転、テスターにて異常を再確認
やはりまだパワーステージの不良を拾いますが、常時ではないに変わりました。
あとはエンジンオイル等はJTSに相性の良いものに交換していったほうが良いのではとご提案して本日の作業はここまでとなりました。

直噴エンジンにお乗りのオーナー様、RECSおススメですよ

アルファ147 サーモスタット交換&スロットルボディ洗浄

名古屋市のT様のアルファロメオ147の入庫
スロットルが突然吹け上がりエンジン不調になるということと、水温計が低いまま上がってこないということ入庫してきました。

入庫時すでにスロットルの症状は出ず、通常の状態
水温計はしばらく試運転してみても水温は低い状態でした。

まずはテスターにてフォルトコードを確認してみます。
すると水温計の異常は拾っています。
スロットルの方は異常コードは拾っていませんでした。

電子スロットルなので何かのはずみでCPUが誤審してしまい誤信号を送ったのでしょうか。

スロットルボディを確認してみると汚れがかなりついている

走行はまだ47000kmの車両だが、最近の寒さと水温計の低さで燃料の噴射量が多くなってしまい少々ミスファイヤー気味だったのだろうか。
煤がかなり付着している、コンディショナーで洗浄し、オーナー様に確認を取りWAKO’SのRECSを施工することに。

RECSを行う前にサーモスタットの交換を先に済ませておくことにする。

サーモの不良によりオーバークール気味の車両はイタフラには多いですよね
日本車と違いハウジングごとのアッセンブリ―交換なので部品代が少々高い

ちなみに147は交換がやりやすい車両です

サーモスタット交換し、その後RECSを施工
その後しばらく試運転し2日くらい様子見でちょこちょこと乗ってみたが

スロットルの異常は再発しなかった。
テスターも異常コードは拾わずということで作業完了です

イプシロン デュアロジックオイル交換

名古屋市のM様のクライスラー イプシロンの入庫
またまたデュアロジックオイルの交換の依頼です。

走行は58000kmで今まで無交換ということでした。
さっそく車両を上げてアンダーカバーを外しにかかると、顔に水が・・・??
今日は雨は降ってはいないし?はて?
とりあえずアンダーカバーを外すと水が滴った原因が

冷却水漏れてますよ
しかもラジエーターから(-_-;)
デュアロジックオイル交換する前に先にラジエーター交換した方がいいのでは?

まぁ本日はデュアロジックオイル交換でご来店いただいているので水漏れのことは後で報告するとします。

アンダーカバーをはずし、遮熱板を取り除くとデュアロジックオイルのタンクが見えます。
やはり真っ黒ですね
オイル量も少ないです。

オイルを抜き取り、タンク内を洗浄。
鉄粉の混じったオイルが出てきますね。
タンク洗浄後新しいデュアロジックオイルを補充し、テスターにてキャリブレーションします。

一度試運転し、ピットに戻りもう一度テスター診断。
オイルの漏れや、不具合がないことを確認し再度キャリブレーションをして作業は完了です。

オーナー様に冷却水漏れのことをお話しすると、どうやらご存知のようで毎日冷却水を補充しながら乗っているとのことでした。

ちなみにイプシロンのラジエーターは結構高額です
早めの交換をしたほうが良いと思いますよ。

シトロエン C5 エンジンマウント交換

名古屋市のN様のシトロエン C5ツアラーエクスクルーシブの入庫
発進時、加速時に異音がする、そしてリアブレーキのパッドが減っておりブレーキからジャージャーと異音が出るというということでご来店いただきました。

確かにトルクをかけるとググググッーと異音がします。
通常走行時には音はありません
エンジンに負荷をかけるとゴム音のような音が聞こえるのです。

ブレーキ音に関しては単純にパッドがありません
ローターとパッドの金属部分が接触しておりとても危険な状態です。

まずは走行に支障を伴うリアのブレーキパッド&ローターを交換します。

走行が14万kmを越えているのでローター研磨という方法もあるのですが、研磨するとローターが薄くなりすぎてしまいブレーキの鳴きや、最悪の場合はローターが割れてしまったりということが起こる可能性があるので今回はローターも新品に交換します。

ついでにエンジンオイル・オイルフィルターも交換。
エンジンオイルは2Lくらいしか入っていなく、こちらも危険な状態でした。

安全に走行できる状態になって異音の確認&原因探究のため試運転してみます。
試運転後リフトに再度入れて各部確認してみるとエンジンマウントに損傷を発見。
マウント自体がゴムの部分が亀裂が入っておりグスグスの状態
マウントを保持するロッドも損傷
ミッションマウントも同じく損傷していますね。

リアのエンジンマウントもダメです。
しかも以前にどこかで作業をしているのでしょう。
ボルトが締め付けられておりませんした。

この車両はV6エンジンなのでトルクもあり、重量もあります
よって始動時にはエンジンのトルクがマウントにかける力は大きいです
そのマウントがすべてダメになっているのですから、トルクをかけるとエンジンが動き異音が発生するのは当然のことですね。

写真のように完全に分断されておりマウントとしての意味が果たされていないです。

早速オーナー様に状況を報告し、料金の説明を行い作業をするかしないのかを確認すると作業をしてほしいとのこと。
全てのマウントを交換するのでそこそこ金額がかさみますので確認は絶対です。

新しいパーツが届き作業開始
リアのマウント以外は難なく交換しましたが、ボルトが締められていなかったリアのマウントはプレスで圧入しなくてはいけません。
ちょっと面倒な作業になりますが、こちらも何とか作業完了

試運転すると驚くほど静かになりました
やはりマウントが原因でしたね。

試運転中気が付いたのは、やたらと燃料が減る
V6なので燃費が悪いのは仕方ないのですが、それにしても減るのが早い
気になりテスター等でいろいろ調べていくと、燃料パーツの1つが機能していないことを発見
オーナー様に説明しこちらも交換

かなりの整備になりましたが、これで車両の整備は完了です。
このあとは鈑金整備に移行です。

アルファ159 フューエルポンプ交換

大垣市のN様のアルファロメオ159の入庫
室内にガソリンの臭いが充満するということでご来店いただきました。

たしかに物凄く臭います
室内だけではないです外に出てもガソリン臭がします
冬なので外での臭いに鈍感ですが、これが夏だったらもっと臭いが立ち込めるでしょうね。

おそらくフューエルポンプのクラックで燃料が漏れている感じでしょうか
アルファロメオお決まりのトラブルの一つですね。

159は簡単にフューエルポンプが確認できます
といってもリアシートの座面は外さないといけませんが。

フューエルポンプの蓋を外してみるとガソリンがダダ漏れ
ポンプのプラスチック部分がクラックが入り燃料が噴出しています。

さぞかし燃費が悪かったのではないでしょうか。
修復不可能なので新品に交換なのですが新品の金額が意外にも良心的な金額です。

156などは5万以上はしていましたが159は156の半額程度の金額です。
新品のフューエルポンプに交換しエンジン始動
漏れがないことを確認しふたを閉じて、 リアシートを元に戻して作業は完了
これで快適にドライブできますよ

 

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