10月 23

VWポロGTi タイミングベルト交換

滋賀県瀬田市のK様のVWポロの入庫です
ネットで当社を見られてのご来店、依頼事項はタイミングベルト交換とウォーターポンプ交換
エンジンから異音がするということでDに行かれたそうです。
その時にウォーターポンプが怪しいと言われたということ。

タイミングカバーを外しタイミングベルトを確認すると・・・・・ピシピシにひび割れしています。
年数的にも、距離的にも交換時期です。

VWのタイベル交換はそれほど難しくはありません。
といってもエンジンにもよるんですけどね。
問題のウォーターポンプを取り外して確認してみると異音が出るほどの状態ではないような。
まぁ手がまわしているのと、実際にエンジンのトルクで回しているのでは力の入り方が違うので正確ではないですが
ベアリングにガタが出始めているのでしょうか。

新しいウォーターポンプ、タイミングベルトを取付
全てを組み直しエンジン始動
問題なく異音等もありません。
最後に試運転し異常がないことを確認しオーナー様に納車しました。

10月 22

アルファ147 タイベル交換&セレ修理

大垣市のK様のアルファロメオ147の入庫
ギヤがNのままになりエンジン不動とのことでご連絡をいただきました。
電話にて色々お伺いしていると今までセレの調子が悪かったがそのまま乗り続けていたそうです。

とりあえずレッカー搬送してもらい車両を確認することになりました。

搬送されてきた147はとても綺麗な車両でした
大切に乗っているのでしょうね。
早速セレの調子を見てみると、やはりオイルがかなり減っている。
セレのタンク内にほとんどオイルが入っていません
雨降りなので地面にオイル滲み、おそらくはセレオイル漏れてますね。
オーナー様と色々お話しし今回ある程度の整備を行ってほしいとのことでした
お聞きすると走行84000kmですがまだ一度もタイベル交換をしたことがないそうで(+o+)
いつもは普通の街工場に車検点検等を出していたということで、何も言われなかったそうです
怖いですね~ もしタイベル切れていたらとんでもないことになっている所です

まずはタイミングベルト交換から始めましょう
タペットカバーを取り外すと、プラグホールにオイルがたんまりと溜まっている
タペットカバーパッキンも経年劣化でカチカチに硬化してしまっているので交換ですね。

ウォーターポンプも交換です
対策品の金属製のウォーターポンプになります
新しいタイベルとバランスベルトを取付タイベル関係は作業完了

続いてセレの修理、まずはアキュムレーターの交換
長年頑張ってきたアキュムレーターから新しいアキュムレーターに交換です
これで少しは元気になるのでは。
続いてアクチュエーターのオーバーホール。
分解してオイル漏れの原因を修理します

すべて組み付け新しいセレオイルを補充し、テスターにてキャリブレーションです。
試運転し異常がないか確認。
試運転後再度テスターにてフォルトコードを拾っていないか確認し問題がなければ作業完了です。

10月 21

フィアット500 デュアロジックオイル交換

春日井市のI様のフィアット500の入庫です
今回はデュアロジックオイルを交換してほしいとのことでご来店いただきました。

今年中古車にてご購入されたそうで、今現在デュアロジックにトラブルは出ていないそうですが、今後末永く乗りたいということで今回のデュアロジックオイル交換となったようです。

さっそくマフラーの遮熱板を外してみるとデュアロジックオイルのタンクが見えます
やはり汚れていますね。
あたり前ですが万物永遠なものなどありません
劣化したりするのは当たり前ですよね。

タンクを外しオイルを抜き取り、タンクの中も綺麗に洗浄します
鉄粉などがまじり黒くなっています。
でも走行キロの割に綺麗な感じ、おそらく以前にデュアロジックシステムを修理しているか、オイルを交換している可能性ありですね。
綺麗にしたタンクをもとに戻し、新しいデュアロジックオイルを補充します。

新品のデュアロジックオイルの色はこんな色なんです。
普段は遮熱板に隠れてしまい確認することはできないので、できれば1年に1度定期点検で交換、もしくは料の確認だけでもしてくださいね。
最後にキャリブレーションし、試運転。問題ないことを確認して遮熱板をもとに戻し作業は完了です

10月 19

アルファ156 クラッチレリーズ交換

岐阜市のY様のアルファロメオ156の入庫
クラッチ切れずでレッカー搬送されてきました。

初期型の156でV6のミッション車、走りを楽しめる良い車両ですよね。
早速確認してみるとクラッチがスカスカです
走行が87000kmくらいなのでクラッチレリーズが怪しいでしょうね。

バッテリーを外しクラッチレリーズを確認してみると、やはりですね
レリーズが損傷しています
まぁゴムの経年劣化というやつでしょう

この手の部品も良くダメになりるので在庫部品有りで常備しています
取り外したレリーズがこれ

新しいクラッチレリーズを取付、クラッチオイルを交換して作業は完了
軽く試運転し異常がないことを確認しオーナー様に納車させていただきました

10月 18

フィアット プントエヴォ タイベル交換

知多市からお越しのK様のフィアット プントエヴォ
持込みによるタイミングベルト交換です。

フィアット500に押され存在が薄いプント。
でもまだまだ健在です。

早速作業に入ります
搬入時妙にエンジン音が雑な感じの音がします
ちょっと気になりますがまずはタイベル交換。
SSTセットのためタペットカバーを外してビックリ!!!!
真っ黒です。
エンジンオイルの管理ができていない感じですね
オイルゲージを見てみると、ゲージにオイルが付きません
だからエンジン音が雑な感じの音がしたのですね。
これではダメですね

タイベルカバーを取り外してさらにビックリ!!!
ベルトの状態がかなりヤバいですよ
フロントタイヤを外してさらにビックリ!!!!
ブレーキパッドがほとんど残っていませんよ(-_-;)
よくこの状態でここまでたどり着きましたね

とにかくタイベル交換のために作業を進めていきます。
タイベルパーツをすべて取り外し、ウォーターポンプを取り外し、新しいウォーターポンプに交換。
さていよいよ新しいタイミングベルトを取り付けようと新しいパーツを確認すると!
本日最大の驚きが!!!
部品が違う((+_+)) マジか!!!!!!
ここまでやってタイベルが違う、タイベルのテンショナーも違う。
部品は持込みなので当方のミスではない
急いでオーナー様に連絡、状況を説明し確認してもらうことに。
オーナー様自ら部品違いを確認していただき、どうしますか?と訊ねる。
たまたま当社はこの手の車両のパーツを在庫でストックしているので当社の在庫パーツを使うか聞き、オーナー様の許可ももらって作業を進めます。

年に1~2回持込みのパーツ間違いはあります
部品発注の際は必ず車体番号を知らせて適合を取ってくださいね。
今回当社のパーツ使用で事なきを得ました

無事に作業も完了しエンジン始動
最後に止めの驚きが(+o+)
オイルセンサーのランプが点灯している
何かミスでもしたのか?とにかく再びオーナー様に聞くと、どうやらお越しになるときから点灯したり消えたりしていたそうだ。
そりゃエンジンオイルが全然入っていないのでオイル警告灯も点灯しますよね。
とりあえず応急処置でエンジンオイルを2L補充して今回は作業終了です。

いや~色々驚かされた車両でした
あまりのコンデションの悪さに、作業完了後オーナー様よりその他の追加整備の予約をいただき
また来週入庫となりました

10月 08

アルファ ブレラ タイミングチェーン交換

大阪市よりお越しのS様のアルファロメオ ブレラの入庫
今回はタイミングチェーンを交換してほしいとのことでした。

まずはなぜチェーン交換をしてほしいのかをお聞きすると、Dでエンジン異常警告灯が付いた時に曖昧な説明だったということと、車検を出して戻ってきたらすでに警告灯が付いてしまったとうことのようです。

その時の警告灯の内容はお聞きしましたか?と聞くとそこもミスファイヤー的なものを拾っているということだけしか言われず、その後も警告灯が付いたり消えたりをしているとの言うことでした。

そこでオーナー様ご自身でいろいろ調べられてタイミングチェーンがおかしいのではないかという結論になり、当社にご来店になったということ。

まずはテスターにて現状チェックランプが点灯していますのでチェックします
確かにチェーンが伸びた時によく拾うフォルトを拾っています

オーナー様の意向なのでとにかくチェーンの交換を進めることにします。

簡単にタイミングチェーン交換です。とか言ってますが重整備です
様々なパーツを取り外ししてようやくチェーンにアクセスできます

見た感じいつものタイベルチェーンが伸びている車両とはちょっと違いまだ張りがあります。

詳しくは書きませんがタイミングベルトチェーンの交換は非常に面倒です
コツと経験が必要な作業
何度もタイミングチェーンを交換しているのでその辺りの要領は分かっているので普通に作業は進みます

すべて交換し、また元に戻していきます。
そして緊張の一瞬。
エンジン始動。これはタイベルでも同じでちゃんと作業していてもいつもドキドキします。
無事にエンジン始動し一安心
しばらくアイドリングさせ、テスターにて異常がないかチェック
その後3日間試運転し、チェックランプが点灯しないこと確認。
最後にもう一度テスターにてチェックしオーナー様に納車させていただきまし

10月 07

フィアット パンダ デュアロジックオイル交換

稲沢市のM様のフィアット パンダの入庫
エンジンオイル交換とデュアロジックオイルの交換です
新車から走行12000kmということでデュアロジックオイルも交換してほしいとのことでした

まずはエンジンオイルの交換
いつも定期的に交換していただいています
今回使用するのはUnil Opalの24Sリピーターの多いオイルでユーザー様からは評判がいいです
で、エンジンオイル交換完了後デュアロジックオイル交換です
遮熱板を外しオイルタンクが見えるようになると12000kmしか乗っていない車両なのですがこれだけ汚れていますね。

抜き取ったオイルがこちら

恐ろしく汚れている
これでもまだマシな方で、通常のオーナー様の車両だともっと汚い
鉄粉がタンクに溜まり真っ黒に汚れているのですが、この車両はまだ12000kmなので鉄粉はそれほど出ていません。
綺麗になったところで組み直し、新しいオイルを入れ替えます
最後にキャリブレーションをして作業は完了
また定期的にオイル交換してくださいね

10月 03

BMW 320d シートカバー取付

関ヶ原のI様のBMW 320dの入庫です
シートカバーの取付のご依頼をいただきました。

ネットでご購入されたそうで一度はご自身で取付にチャレンジされたそうですが途中で無理と判断され当社に入庫となりました。
シートカバーって簡単そうに見えて意外と大変なんです。
軽自動車とかなら簡単なんですが、高級車になるとシート形状がしっかりしているので簡単には取付できません

BMWもそんな感じでフロントシートは簡単にできるのですがリアシートが面倒
まずは座面を取り外します

外した状態でシートカバー取付
背面もセンターの部分を取り外し左右それぞれシートカバーを取り付けます。
最後にセンターの部分も取付し、座面を元に戻し完成

確かにファブリックシートよりは見栄えがいい
汚れも付かないので安心して乗れるのだろう。
シートカバー取付でお困りの方是非声をかけてください

10月 02

アルファGT エアコンコンプレッサー交換

米原市のM様のアルファGTの入庫
エアコンが効かないということです。

正直秋も深くなりつつある今日この頃
特にエアコンは必要なくなってくるのでエアコン効かなくてもいいじゃないかというオーナー様もいるでしょうが、冬でもエアコンは大事なのです。

なぜならば室内の除湿にエアコンは欠かせない
まぁ普通の人なら当たり前のことだから知っているでしょうが、意外と知らないオーナー様が多いんです。
毎回寒くなるからエアコンは直さないなどというオーナー様に説明している
暖房を使う冬だからエアコンはいるのですよ。
エアコンないと室内に結露ができて視野が悪くなるから。

アルファGTも初期型の車両はだいぶ古くなりました
もう10年以上前の車両になります
見た目は古さを感じませんが中身は古い、実際にも古いよって今更新品のコンプレッサーを使ってまで修理をしたいということがなかなかない。

よって中古のコンプレッサーに交換もしくは、リビルト品になる。
個人的には中古よりもリビルトの方が絶対いい!中古はいつまたダメになるか分からない。
でもオーナー様はできれば出費を抑えたいのが本音で、本音が理想を越えていく
ということで今回は中古のコンプレッサーに載せ替えです

交換しても中古なので写真に撮っても交換した感がまったくない。ですが・・・これでも交換済です。

問題なくエアコンも効いてこれで安心して乗れますね。

10月 01

ボルボ C30 ブレーキパッド&ローター交換

大垣市のN様のボルボ C30の入庫
ネットを見てご連絡をいただきました。
ご依頼内容はブレーキのパッド交換とローター交換です。

今回使用するパーツはこちら
またまたDIXCELです。金額が安いからか持込み率が多いパーツですね。

ただのブレーキパッド交換なので特にこれといった事もなく
普通に作業してしまいます
あっという間にフロントはパッド交換完了。
続いてリアのパッドとローター交換
ご依頼時にリアのローター交換をお聞きしていたのですが、普通だとフロントのローター交換の依頼がほとんどなのでなぜリアだけの交換なのだろうか?と不思議に思っていましたが作業してわかりました

リアのパッドが残り0mmです
片側に関しては少しローターを削っています
あと一日、あと数km走行していたらもっとひどい状態になっていたでしょう。

全ての作業完了で最後に試運転
軽くブレーキを慣らして納車とないりました。

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