アルファ ジュリエッタ タイミングベルト交換

大垣市のO様のアルファロメオ ジュリエッタの入庫
今回はタイミングベルト交換&ウォーターポンプ交換です

ぼちぼちとジュリエッタのタイミングベルト交換も増えてきました。
159やブレラの時代はチェーンでしたが、MITOやジュリエッタはまたタイミングベルトに変わっています。

156や147ほど作業性が悪くないので作業する方としては助かりますが、SSTや経験がないと・・・・あとで後悔することになるのは相変わらずですね

さっそく作業開始です。

MITOやジュリエッタはマルチバブルシステムなのでベルトで駆動するカムは1つだけ
これも作業する方としては楽でいい。

でもこのマルチバルブシステムが予期せぬトラブルを時としてもたらすことも少々。
できればエンジンオイル交換は知識のあるお店で行ってくださいね。

白煙が出てきたら要注意、すぐに専門店に行きましょう。

まぁいつものようにタイミングベルトとウォーターポンプを交換するだけので特に書くようなこともないのだが、写真だけ見てると簡単そうに思われる人もいるがこれが簡単じゃないってことだけは言っておきたい。

新しいタイミングベルト等を組み付け完了。

全てをもとに戻しエンジン始動
スムーズに違和感なく作動してくれている。
何度もタイミングベルト交換していても毎回エンジン始動するときはドキドキする。
過去に失敗した経験はないのだが、心配性なのでもし失敗していたらとか必要以上に心配になってしまう。

小心者は損です。
軽く試運転し、その後テスターにて異常がないかを確認
全てが問題なしの状態なので納車となりました。

フィアット500 車検整備&アンサーバック取付

桑名市のS様のフィアット500の入庫
車検整備とキーレスのアンサーバックの取付、そしてデュアロジックオイル交換です。

以前もデュアロジックオイル交換でお越しいただき、その時に車検のご依頼も頂いておりました。

前回のデュアロジックオイル交換から5000km位は走行されたそうなので今回もデュアロジックオイル交換をします。

それではさっそく車検開始です

開始早々問題発覚

ローダウンしている車両でホイールがノーマルの15インチアルミ
最低地上高が9cmありません
オーナーさんが自身でパーツ購入しDIYで交換されたそうです。
みなさんあまり気にしていないようですが、車両の最下部が地上から9cm以上ないと車検通りませんよ。

オーナー様にすぐに連絡しお伝えすると、購入したパーツには車検対応と書いてあったというのですが
何とかいてあろうが、実際の車両が9cm以下では車検は通らないんですよ!
車検の内容を説明しすぐにスタッドレスタイヤを持ってきてもらうことに。

スタッドレスタイヤはまだ新しく溝が多いため若干車高が高くなる、しかもスタッドレスなので。
などとやって何とか車検はOKでした

続いてアンサーバックの取付
オーナー様の持込みです。
フィアットはライトが点滅はすれど音はなりません
まぁどの車も音はなりませんね。

それをライトの点滅だけでなく、音も鳴らすことにより作動が確認できると言うもの。
基本国産車ベースの汎用パーツなので、いちいち配線を探し、確認して取付しなくてはいけないのでかなり面倒です。

内装パーツを外して導通確認しながらの作業
暑いのに(-_-;) 心が折れそうです。

てなことをブツブツ言いながら作業は完了
オーナー様も喜んでいただきました

VWルポ タイミングベルト交換

岐阜市のO様のVWルポの入庫
昔は台数の多かったルポですが、今ではレア車化してきましたね。
なかなか見ることが少なくなった車種です

今回はタイミングベルト交換&ウォーターポンプ交換です。
綺麗に乗られている車両で古くなったとはいえ、そんなにデザインも悪くないので良いクルマですよね。

さっそくエンジンマウントなどを取り外しタイベルカバーも取り除いてようやくタイミングベルトにアクセスできます。

ベルトはヒビヒビ。
99000km走っているし、古いし今まで切れずにもっただけでも十分でしょうね。
にしてもう少し遅ければ切れていてもおかしくない状態です

オーナー様からはエンジンから異音がするということでお聞きしていましたが、その原因がこれですね。

アイドラーが割れてます
プラスチック製なので経年劣化と熱等で割れてしまったのでしょう。
この時代のVW車ではよくある事例ですね。

そしてウォーターポンプも取り外すとベアリングがダメになっているのでしょう
手で回すとゴロゴロと異音を出しています。

新しいウォーターポンプ等を取付し、タイミングベルトも交換
綺麗になったタイミングベルト周り

全てを組み付けしエンジン始動
異音等もなく良い感じです。

しばらくアイドリングして、試運転
テスターで診断して問題もないので作業完了です
まだまだ乗れます大切にしてあげてくださいね

アルファロメオ ブレラ RECS施工

大垣市のT様のアルファロメオ ブレラの入庫
今回はRECS施工です。

もはや直噴エンジンの必須の作業項目になりつつあるRECS
確かに汚れが落ち綺麗になるのですが、しっかりと固着したスラッジ等は1回のRECS施工では完全には除去できません。

定期的にRECSを行い徐々に綺麗に除去することが望ましいですね。

今回も白煙が出る出るモクモク出てきます。
直噴エンジンなので量販店などに売っている燃料タンクに入れてエンジンを洗浄するよなものではほとんど効果がありません。

アルファロメオに関してはエンジンチェックランプが点灯し、Dにてタイミングチェーン交換を勧められているのですが、その前にやるべきこともあります。

それらを行って最終的にタイミングチェーン交換という作業になるのですが、なかなかオーナー様たちはコストをかけたくないせいか、日常のやれることを行っているオーナー様は少ないです。

ということでのRECS施工
まずはRECS等を行ってエンジン内部の洗浄でチェックランプが点灯しなくなるかどうかです。
エンジンチェックランプでお困りの方。是非一度ご相談ください

VWポロ 車検整備

一宮市のH様のVWポロの入庫
車検にてご来店いただきました

Dにて車検の見積もりがあまりにも高額だったためお問い合わせをいただき
当社にて車検を行わせていただくことになりました。

人気車種ポロですが9Nのポロなのでそろそろ皆さん悩み頃ですよね
今回もタロッドエンドブーツや、ドライブシャフトブーツ、スタビライザーリンクロッドのブーツなどゴム関係の劣化が顕著で交換しなくては車検が通りません。

Dさんで行えば確かに高額になりそうな修理個所ばかりですね。
平成19年式ですからまだまだこれからの車両です
距離も94000kmなので全然乗れますよね。

ということで作業開始
ドライブシャフトブーツの交換ですが、このドライブシャフトが固着して抜けない
9Nのポロの定番の難関
ゴムハンマーで叩いたり、潤滑剤をガンガンに塗布してもそう簡単には抜けません。

当社では経験的にこの時間がもったいないので
ナックルごと取り外してしまい、プレスで押し出しちゃいます

多少手間がかかりますが、この方が早いし確実なんですよ。

タロッドエンブーツはASSY交換しかパーツデリバリーしていません。
しかしそれだと高額になってしまうので、当社では汎用のブーツと形状を合わせてブーツだけの交換で作業します。

それほど荷重もかかりませんし、酷使する場所でもないので若干形状が違ってもグリスが漏れることはありません。

その他の部分も点検整備して車検は終了
次はタイミングベルト交換の時期ですね。

フィアット500 A/Cコンプレッサー交換

大垣市のT様のフィアット500の入庫
エアコンが冷えずということでの入庫になります。

走行が100000kmオーバー
2~3年前からエアコンガスが漏れているせいで夏場にいつもガス補充をしてきましたが
先日ついにコンプレッサーがダメになったということでご連絡をいただきました。

フィアット500見た目は新しく感じますが、もう10年経っています。
エアコン関係もそろそろダメになる車両が増えてくる頃です。

今回はオーナー様が海外サイトで新品パーツを購入されての持込み修理です。

フィアット500のコンプレッサーは比較的取り外し易い場所にあります。
アルファロメのようにあれもこれもと取り外さなくても作業ができるのでこの暑い最中の作業する方にしてみれば助かりますね。

それでもドライブベルトや、諸々を取り外しコンプレッサーを取り外していきます。

取り外したコンプレッサー
ついでなのでドライブベルトも交換しておきます。
新しいコンプレッサーを取付し、ドライブベルトをつけて作業が完了

真空引きをしてエアコンガスチャージです。

問題なくコンプレッサーが作動することを確認
ガス漏れ等が無いことも確認し
しばらくアイドリングさせておきます
温度計で室内温度をみると良く冷えています

さすが新品のコンプレッサーパワーが違う
異常がないことを確認し問題なく納車となりました

フィアット ニューパンダ タイベル交換&ヘッドライト等交換

一宮市のT様のフィアット ニューパンダの入庫
タイミングベルト交換とヘッドライト交換、そして右のウィンカーが変?ということでした。

気になる右のウィンカーが変?ってのはウィンカーを出すとリアのストップランプが点滅し、ウィンカー自体は点滅しないというもの。

確かに変です。
スモールを点灯させると薄暗くしか点灯しない。
オーナー様にお話を聞くと某Dでウィンカーリレーがダメと言われリレーを交換したそうです。
がしかし、結果的に治ってないとのこと。

そもそもリレーが悪ければウィンカー作動しないでしょって思うのだが。
まぁとりあえず簡単なタイミングベルト交換から始めましょう。

ニューパンダも随分と数が減りました
タイベル交換する車両も以前に比べると数が減ってますね~

エンジン自体は単純な作りなのだが、取り外す部品点数が意外と多い。
でもまぁ国産車ほどではないが

だいぶヤレてますね。
ウォーターポンプも新しくしてアッという間にタイベル交換は完了です。

続いて例の右のウィンカーが変ってのを調べます。
基本的にウィンカーは作動している
球切れでもない。球切れであれば点滅が早くなるし、Dさんがいうウィンカーリレーであればおそらくちゃんとウィンカー自体が作動しないはず。だって、フロントとサイドウィンカーは正常に作動しているからだ。

そこで着目するのはウィンカーを出すとスモールランプが薄らと点灯すること。
綺麗に点灯せずに薄ら点灯しているところがミソ
これは明らかにアース不良や、接触不良っぽい現象

右のテールランプを取はすしてみると、やはりです
カプラー焼けてます。
テールランプ側は?

焼けてます。溶けてます。ダメになってます。
カプラーの接触不良で熱を持ってしまい端子が焼けてしまったのでしょう。
輸入車で多いトラブル事例ですね。

特にイタフラ車でライトが点灯しないという車両で手で叩いてやると点灯するのは接触不良
カプラーがダメなのか、バルブソケットがダメなのかは外してみないとわかりませんが多い事例ですよ。
ともかく新品に交換するのは勿体無いので中古パーツを探して交換です。

次はヘッドライト交換
経年劣化でクスミと焼けで黄ばんでしまっているので社外のヘッドライトに交換です。
交換後はこんな感じ

ヘッドライトが綺麗になるだけで車が新しく感じますね。

今は社外パーツが豊富なのでヘッドライトが劣化して気になる方、ヘッドライトクリーニングするよりも
交換した方が長い目で見ると、安くて綺麗かもですよ。

フィアット パンダ デュアロジックオイル交換&ドラレコ取付

各務原市のI様のフィアット パンダの入庫
5月に中古車で購入をされたそうで関東圏で購入したため地元で整備してもらえるところを探して見えたそうです。

今回のご依頼は簡単な点検とデュアロジックオイルの交換、ドラレコの取付、ETCの取付、その他諸々です。

まずは点検とデュアロジックオイルの交換からです。

まだ購入したばかりなのに何故に点検?と思いながらも依頼されれば作業は行います。
デュアロジックは納車時に交換してもらっていないとのことなのでおそらくかなり汚れているでしょうね。

ほら、汚れてます。
量はまだ良い方ですが、色が悪い
オイルを抜くとドロドロと出てきます。
かなり黒いですね。
おそらく1度も交換をしていない感じです。

点検とデュアロジックオイルの交換後は電装関係の取付
こちらも何故に購入時にやってもらわなかったのか不思議に思いながらも作業開始

ドライブレコーダーは今は必須アイテムの一つになってきました
任意保険でもドライブレコーダーがついていると割引になったりと優遇もあります。

今回はフロントとリアの両方を監視できるものですね。
ETCの取付は言うに及ばずですね。
リアのドラレコのカメラはバックカメラとしての機能も兼ね備えておりかなり便利
まだドライブレコーダーを取付していない方は是非一度ご検討してみてください

シトロエン DC3 オイル交換&RECS

瑞穂市のK様のシトロエン DC3の入庫
オイル交換&RECS施工の依頼です。

走行は62000km代なのでそこそこ汚れも溜まっているでしょうね

まずはエンジンオイル交換から行います

抜いたオイルの量が結構少ない
直噴なのでオイルを喰うことは食うのだが、出てきたオイル量が2.5Lくらいだ

前回の交換からどれくらいかとオーナー様に尋ねたら3000kmくらいという。
レベルゲージにつくオイルの色が黒かったので交換しなくてはと思ったそうです。

とにかくオイル交換してそのままRECS施工

直噴で無負荷のエンジンなので特殊なSSTを使ってのRECS施工

物凄い量の煙が出てきます。
余程汚れていたんでしょうか。
オイルが一緒に燃えて溜まったスラッジが少しでも綺麗になればいいのですが。
RECS施工も終わり、オーナー様には次回のオイル交換の時期もお知らせし無事に作業は終了です

BMWミニ クーパーS オイル漏れ

大垣市のO様のBMWミニ クーパーSの入庫
以前よりオイル漏れのことをお伺いしておりましたが、最近より酷くなってきたとのことで、そろそろ修理しましょうということで入庫です。

漏れている場所はミニでの定番オイルクーラーの辺り。

ゴムのパッキンが入っているのですが、これが硬化してしまいカチカチ
そこからジワリジワリとオイルが漏れてきます。

部品代はそれほど高くはないですが、作業が面倒です
色々外さないとアクセスできません。

ここまで外してのでついでに滲みのあったオイルパンもパッキンを新しくしてリフレッシュすることにします。

あとはオーナー様からのリクエスト
リアのブレーキパッドの交換
警告灯が点灯していますのでパッドセンサーもダメになっていますね。

全て作業完了し、エンジン始動
しばらくアイドリングで放置しオイルが漏れてこないことを確認

問題なしなのでオーナー様に納車となりました

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