アルファ 159 RECS施工&エンジンチェックランプ

桑名市のO様のアルファロメオ 159tiの入庫
エンジンチェックランプが点灯したということで入庫してきました

中古車でご購入されまだ半年くらいだそうで、購入後からすぐにチェックランプが点灯しDに行き見てもらったところタイミングチェーンを交換しないと治らないと言われたそうです
走行は63300km確かにタイミングチェーンも怪しい距離数ですね。

取りあえずテスターにて診断をしてみます。
拾っているフォルトはやはりいつものヤツですね。

オーナー様と相談し、まずはタイミングチェーン交換は最終手段としてその前にできることを行いましょうということで作業開始です。

まずはRECS施工
これを行いエンジン内部のスラッジ等をひとまず除去していきます。
そしてエンジンオイル交換。

JTSエンジンに相性がいいと言われるエンジンオイルに交換
そして最後にカムを調整しているバルブを交換します。

作業完了後、試運転し調子を確認
チェックランプも今の所は点灯しませんが、試運転だけなのでまだ安心できません。

オーナー様に状況を説明し、しばらくこの状態で様子を見ていただくことに。
大体の車輛はこれでチェックランプが点灯しなくなります。
これでダメなときは・・・・タイミングチェーン交換になっていく感じですね。

アルファロメオ ジュリエッタ F.ブレーキパッド交換

羽島市のT様のアルファロメオ ジュリエッタの入庫
ブレーキの警告灯が点灯するということでご来店いただきました。

ジュリエッタのクワドリフォリオ めっちゃレアな右ハンドルのMT車です。
探してもなかなか無い車両。
左ハンドルはいくらでもあるんですがね。

6月に中古車で購入されたそうで、納車後まだ2か月足らず、2000kmくらいしか走行していないそうです。
しかも車検を受けての納車だそうで、よくこれで車検も受かったし、納車したなという感じです。

さっそくタイヤを外しブレーキを確認すると・・・・やはりパッドが残りが無い

オーナー様に連絡し、状況をお伝えしブレーキパッドの交換です。

ジュリエッタのフロントブレーキパッド交換は少々面倒
キャリパーを外すのが若干手数が多くなる。
ホントに若干ですけどね。

取り外したパッドはセンサーが削れてました。
残りも2mmくらい。
写真は新しいパッドに交換した状態

あとは元に戻して作業は終了
軽く試運転しブレーキを馴らして完了です

アウディ A1 サスペンション交換&タイヤ交換

大垣市のN様のアウディA1の入庫
サスペンションを車高調に交換と、タイヤの残り溝が少なくなったのでタイヤ交換&オイル交換です。

中古車でご購入されてまで1年経っていないということでしたが、少しダウンさせたいということでご相談をいただきました。

アウディA1用の車高調は色々なメーカーから出ていますが、無難に今回はビルシュタインをチョイスされました。

昔の比べて車高調や、マフラーを交換されるオーナー様が減ってきました、。
15年くらい前は普通にクルマを買えばイジル人が多かったんですがね。

では早速作業開始
サスペンション交換から始めます。
A1はそれほど面倒な作業もなくサスペンションが取り外しできます。
(要領が入りますが)

交換前と交換後、やはり足回りを交換するとまだ走行もしていませんがシャッキっとした感じがします。
今回は走行が30000km台だったのでアッパーマウントはそのまま流用しました。

出来れば交換が望ましいです。
フロントに続いてリヤの作業に移ります

リヤはフロントよりももっと簡単
あっという間に作業完了

あとはタイヤ交換とオイル交換をして終わりです。
全ての作業が完了後、試運転し違和感がないことを確認
ダウン幅はオーナー様の好みで調整してもらいます。
取りあえずはほどほどの位置で作業しておきました。

アルファロメオ ジュリエッタ リヤワイパー作動せず

大垣市のH様のアルファロメオ ジュリエッタの入庫
この台風迫る雨の中リヤのワイパーが作動しないことに気が付いたということでご来店頂きました

確認すると確かにリヤのワイパーが動きません。
こんなものはそんなに難しいシステムではないのでどこかで断線しているか、ワイパー自体がダメになっているかのどちらかしかない。

しかもリヤのワイパーなんてそんなに使用しないのでダメになること自体ほとんどない。

念のためにリアのワイパーに電圧がかかっているかどうか確認します。
カプラーを外して検電器で確認すると電圧ありません。
電気が来てないということですね。

おそらく配線が途中で断線してます。
これアルファロメオやフィアットの定番のトラブル

配線確認、ほら切れてる。
見事にリヤのワイパーの配線が3本全部切れてます
こんなの国産車ではありえない、ドイツ車でもない。
しかもこんなに太い配線なのに切れてる。いったいどうやったらこんなものが切れるんでしょうかね。

配線を3本丁寧に修復し、結線。
ちゃんと絶縁もおこなって見事リヤのワイパー復活です。

でも使います?リヤのワイパー。

フィアット 500 車検整備

春日井市のW様のフィアット 500の入庫
淡いグリーンが綺麗なワカモレ
鮮やかで綺麗な車両、フィアット500はこういった色が似あいますね。
今回は車検整備

以前にタイミングベルトを交換しているので、今回はタイミングベルト交換の心配はいりません。

その代りF.ブレーキパッドの残りがかなり減ってきているので交換が必要
デュアロジックオイルも新車時から一度も交換していないとのことなので、こちらも要交換です。

では早速車検整備開始です

走行が47000kmなのでよくここまでパッドが持ったのでは。
おそらく一度は交換しているだろうと思うのですが、オーナー様は記憶がないとのこと。

消耗パーツも交換し、最後にデュアロジックオイルの交換

遮熱板を外してデュアロジックオイルのタンクにアクセスできるようになると、タンク内のデュアロジックオイルは真っ黒。
量もタンク内の半分くらいまでしかオイルがありません。

こちらも綺麗に交換して作業は完了
試運転し最後にテスターにて再度キャリブレーションして車検整備終了です

フィアット プントエヴォ 車検整備

安八町のS様のフィアット プントエヴォの入庫
車検整備です

名古屋の店舗で中古にてご購入されたそうで、購入後初めての車検
地元で整備できるお店をお探しになれれていたようで、たまたま当社をネットで見られてご予約をいただきました。

プントも日本ではイマイチ人気の出ない車種で最近は街中で見ることも少なくなってきた車種ですね。

今回はオイル等の油脂類と、右のフロントウィンカーレンズが破損しているのでASSY交換。

そしてF.ブレーキパッドが残り2mmくらいしかないのでこちらも交換

走行が53000km位なのでタイミングベルトも要チェックです
車歴が分からないのでオーナー様には今後の整備の目安もお伝えして今回の車検は必要最低限で作業完了となりました。

ボルボ V70 オルタネータ不良&バッテリー交換

大垣市のI様のボルボV70の入庫
走行中にバッテリーのチャージランプが点灯し、メッセージボードにバッテリーチェックのメッセージが出たということで電話があった。

このまま走行しても大丈夫か?という問い合わせだったが、もちろんダメです。
そのまま走行するとすぐに停まりますよと警告し、すぐに最寄りの安全な場所で停車するように指示

積載車で引き取りに行った次第。

自社に戻りすぐにエンジン始動できなくなった。
積み込みまではかろうじてエンジン始動できていたのだが、バッテリーが完全に放電してしまった。

緊急用のバッテリーに交換し、オルタネーターの充電量を計測すると
予想通り充電量不可の判定が出た

平成15年式の14万キロの車両
いままでよく頑張ってくれた方だ。
しかし今更新品のオルタネーターにl交換するほどの車輛でもない
オーナー様曰くできる限り安く仕上げたいとのこと。

ということで中古のオルタ―ネータ―に交換し、バッテリーだけは新品にということで了承をいただいた。

リビルトという選択肢もあったが、中古自体も年数が経っているし怪しいもんだが、オーナー様の意向なの仕方がない

V70のオルタネーター交換はそれほど大変ではない
初期型のV70や850はちょっと面倒だったが、V70Ⅱは意外と作業がしやすい
パワステポンプをちょっとずらして、コチョコチョと作業すれば脱着できる

オルタ―ネーを取り換えエンジン始動
チャージランプ等が点灯しないことを確認し、しばらくアイドリングで放置
エアコンやヘッドライトなど電気負荷を与え問題が無いことを確認
その後試運転し、テスターにて異常コードの確認をして納車となりました

 

VWゴルフⅥ 天張り張替

大垣市のM様のVWゴルフの入庫
天井の内張りがベロベロに捲れてしまいだらしない状態になっているので修理をしてほしいとのこと

通常であればパーツ交換で内張りごと交換するのだが、そんなことをしていたらとてつもなく金額がかさんでしまう。

Dさんは普通に交換しているようだが、そんな高額修理に文句を言わないオーナー様ばかりではない。

当社ではそんなオーナー様のために内張りを取り外し、生地屋さんにて張替を行ってもらっている。
純正記事同等の色でほとんど見分けがつかないくらいに綺麗に修復できます。

こんなベロベロになっている状態が

こんなにもきれいになります
しかも金額は純正パーツの半額です。
工賃はもちろん交換でも、張替でもやることは同じなので変わりません。
よってパーツの金額差がそのまま修理費の差になります。

今回もオーナー様にかなり喜んでいただきました。

天張り弛み、剥がれでお困りのオーナー様是非お声掛けください。
ちなみに張替なので車両は1週間くらいはお預かりになります。

ジュリエッタ タイミングベルト交換&12ヶ月点検 

美濃加茂市のS様のアルファロメオ ジュリエッタの入庫
12ヶ月点検とタイミングベルト交換&オイル交換等々です

走行が40000kmを越えたのでそろそろタイミングベルトを交換した欲しいとのことで、ついでに12ヶ月点検等も一緒にということでした。

159やブレラで一時タイミングチェーンになりましたが、結局マルチバルブのエンジンはタイミングベルトに戻りました。

チェーンが伸びてトラブルを起こすことを考えればアルファロメオはタイミングベルトでいいのでは?
と思っています。

それでは作業開始です。

エンジンマウントなどの邪魔なものを取り外ししてタイミングカバーにアクセス
タイミングカバーを外せばベルトとご対面できます。

まだ40000kmなのでそれほどタイミングベルトは劣化していません。
しかし油断大敵、イタフラ車のパーツの信用度は低いですからね。

SSTなどを使い各部を固定ホールドしていきます。

このSSTがあるのと、ないのとでは作業性は雲泥の差が出ますよ。
SSTは本国発注の製品で、かなりお高いです。

タイミングベルトを外して、ウォーターポンプも取り外し。
ここまでくればあとは新しいパーツを取り付けていくだけ。

新しいタイミングベルト、ウォーターポンプ等を取付後の写真

慣れてしまえばタイミングベルト交換などあっという間です。
最近はジュリエッタのタイミングベルト交換が非常に多くなってきています。

オーナーの皆さん切れる前に交換しましょうね

タイミングベルト交換完了後はエンジンオイル交換と、12ヶ月点検を行って作業完了です。

アルファロメオ147 タイミングベルト交換

三重県からお越しのH様のアルファロメオ147の入庫
タイミングベルトとウォーターポンプの交換です

初期型のアルファロメオ147
街中で見ることも随分と少なくなりましたが、まだまだ健在
ツインスパークエンジンは周りも良く、トラブルもほとんどない良いエンジン。
良いクルマですよ。

さてではいつものように作業に移ります。

もう何台のタイミングベルト交換をしてきたのだろう
他店では嫌がられるアルファロメのタイミングベルト交換だが当社では大歓迎の作業
作業時間も効率良く行っていくのであっという間にできあがる。

やはり経験は大事だね

タイミングベルトカバー等を取り外し、SSTを取り付けた写真。
タイミングベルト自体は思ったよりダメージは少くなさそう

ウォーターポンプも取り外します
取り外したウォーターーポンプはインペラがスチール製ではありませんでした

完成図!
もう何度も行っている作業なので途中の写真を撮るのが面倒になってしまい
いきなりの完成

あとはついでにとオーダーをいただいたオイル交換も行って作業は完了
試運転し異常がないこと確認して納車となりました。

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