ボルボ V60 エンジン白煙 サーモスタット不良
2026年2月12日大垣市のK様のボルボV60の入庫です
走行中にボンネットから白煙が上がり、水温異常警告灯が点灯したということでご相談を受けました
まずはご来店いただき車両をチェックです
普段はDで整備をしているそうですが料金が高いということと、距離が遠いということでネットで当社を見つけられてのご来店
ボンネットを開けて確認してみると確かにラジエーターのサブタンクには冷却水がない
確認していくと臭う、冷却水の焼けた臭いがする
見ていくと漏れてますね
サーモスタットあたりから漏れているのを発見

取り合えずこのままでは走行できないのでお預かり
早速パーツを発注して作業に入ります
当社はイタフラメインなのでボルボのパーツは在庫で常時保管していないので、パーツ到着までに早くても1日はかかてしまいます

パーツ届き次第すぐに取り付けできるようにサーモスタットを取り外しておきます
しかし輸入車各メーカーともにプラスチックパーツは弱いですね
どうしてもプラスチックなので経年劣化は避けられないが、国産車メーカーに比べると耐久年数が低いように感じますね
さて届いた新しいサーモスタットを取り付けして
冷却水を補充
エンジン始動してアイドリングで冷却水のエア抜きを行います
エア抜き完了後に試運転を行って水温が上がらないこと、電動ファンがちゃんと作動することなど走行チェックを行って問題がないことを確認して作業完了です

