シトロエン C4ピカソ タイミングベルト交換

知多市のK様のシトロエンC4ピカソの入庫です

以前にもC4ピカソでタイミングベルト交換でご来店いただきましたが、どうやら今回はその時と車両が違うようです。
事故で全損になり新しく同じピカソをご購入されたということです。
持込みによるタイミングベルト交換&ウォーターポンプ交換です

シトロエン・プジョーのこのRFJエンジンはウォーターポンプ交換するのが非常に面倒な車両です。

しかもタイベル交換するにもSSTが必要で素人さんがDIYで作業するにはちょっと無理のあるクルマですね。

新車時に装着されているウォーターポンプは何とプラスチック製。
こんなエンジンの熱くなる部分にプラスチックを使っていること自体がおかしな話で
交換する新しいウォーターポンプは鉄製に変わっている。
最初から鉄製にすればいいのだ。
今回は以前にも一度交換した形跡があり、ウォーターポンプもプラスチックではなく鉄製の物が付いていた。

本当に作業性の悪い車両なんですよ

手が入らない、狭い、などブツブツ言いながらも作業はしていきます。

ウォーターポンプ以外はそれほど面倒な車両ではないのでウォーターポンプ交換が終われば後は早いものです。
新しいベルトを取付し、テンショナーで張りをだし作業はほぼ完了

最後にSSTをすべて取り外し、ドライブベルトを取り付けすれば終わりです。
冷却水のエア抜きをして軽く試運転。
暖房もしっかりと効くことを確認し作業完了です。

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