大垣市のI様のボルボV70の入庫
走行中にバッテリーのチャージランプが点灯し、メッセージボードにバッテリーチェックのメッセージが出たということで電話があった。

このまま走行しても大丈夫か?という問い合わせだったが、もちろんダメです。
そのまま走行するとすぐに停まりますよと警告し、すぐに最寄りの安全な場所で停車するように指示

積載車で引き取りに行った次第。

自社に戻りすぐにエンジン始動できなくなった。
積み込みまではかろうじてエンジン始動できていたのだが、バッテリーが完全に放電してしまった。

緊急用のバッテリーに交換し、オルタネーターの充電量を計測すると
予想通り充電量不可の判定が出た

平成15年式の14万キロの車両
いままでよく頑張ってくれた方だ。
しかし今更新品のオルタネーターにl交換するほどの車輛でもない
オーナー様曰くできる限り安く仕上げたいとのこと。

ということで中古のオルタ―ネータ―に交換し、バッテリーだけは新品にということで了承をいただいた。

リビルトという選択肢もあったが、中古自体も年数が経っているし怪しいもんだが、オーナー様の意向なの仕方がない

V70のオルタネーター交換はそれほど大変ではない
初期型のV70や850はちょっと面倒だったが、V70Ⅱは意外と作業がしやすい
パワステポンプをちょっとずらして、コチョコチョと作業すれば脱着できる

オルタ―ネーを取り換えエンジン始動
チャージランプ等が点灯しないことを確認し、しばらくアイドリングで放置
エアコンやヘッドライトなど電気負荷を与え問題が無いことを確認
その後試運転し、テスターにて異常コードの確認をして納車となりました