2月 14

アルファGT  フューエルポンプ燃料漏れ

アルファGT 室内がガソリン臭いという事で入庫です。

あぁぁぁぁ~いつものヤツですね。

アルファの燃料ポンプの定番。

クラックによる燃料の漏れですね。

とりあえず確認のためラゲージルームのトリムを外し、燃料ポンプの上側の蓋を外します。

やっぱりです。

なみなみと溢れていますね。

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GTは作業しやすいので助かります。

156などはリアシート取り外してバラバラにしないと見れないのですが、GTはちょっと外せばすぐ確認できます。

クラックの部分を2液ボンドなどで塞ぐ方法もありますがお客様に確認すると部品代がそんなに高くないので新品に交換。

しかし何故にアルファの燃料ポンプだけがクラックが入るのだろうか???

しかも同じ場所がいつもダメになる。

明らかに欠陥だと思うんだけど・・・・・

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2月 12

BOSCHテスター グレードアップ!

いつも使っているBOSCHのテスター

しかし、使っているパソコンがかなり古いもので動きがメッチャスロー(´Д` )

もっとビシビシと動いて欲しい!

時間がもったいない!我慢できん!と思って半年あまり。。。

ようやく新しいものに交換することにしました。

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が、しかし、ただのテスターごきに高価なハイスペックなパソコンを使用するのはもったいない。

どうせ埃の多い工場で使用するものだからってことで中古です(。-_-。)

でも中古で十分なのであります。

当初の予算では中古パソコンなので4万くらいまでと考えていましたが、結局探していると欲が出てきて

最終的には7万円も中古のくせにした。

低スペックのパソコンが新品で買える金額だよ・・・・

本当に普通のモノを買えばいいのだが、色や見た目にこだわりが強く。

ちょっと違うものや、変な色を選ぶ癖があるので、今回も鮮やかなブルーの個体に。

正直色だけで選んでます。はい。

これからはこの新しいパソコンを使って診断していきますね。

2月 11

C2 フューエルポンプ交換

シトロエン C2 VTR

C2が突然エンジンかかりません

昨日までは全然普通だったのに。。。。ということでした。

昨日は夜冷え込んだのでバッテリーがダメなのかな?と思いながらバッテリー診断してみると良好。

バッテリーではないとすると、センサー類?フューエルポンプ?

とりあえずテスター診断です。

するとクランクポジションセンサー不良のフォルトを記憶しています。

やっぱりクランクポジションセンサーがダメなのか!と念のため一度フォルトを消して再度クランキングしてみる。

本当にクランクポジションセンサーならば再度フォルトを記憶するはず。

しかし・・・・クランクポジションセンサーは記憶されていません。

ということは、別の原因が考えられますね。

次にイグニッションをONにしてみる。

この状態でフューエルポンプ交換の作動音がすればフューエルポンプは良好になる。

だが、作動音せず。むむむ(。-∀-)これは・・・・あやしい

フューエルポンプ周りを外して電圧チェック。C2はフューエルポンプ周りの作業がし易い。

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ポンプまでは電気は来ているのでフューエルポンプがダメのようですね。

フューエルポンプを交換し、無事にエンジン始動!(*゚▽゚*)

輸入車はフューエルポンプのトラブル多いですね~

しかも突然ダメになるので要注意ですよ。

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2月 10

MAN WITH A MISSION New Album

MAN WITH A MISSION 燃えよオオカミ

全然クルマと関係ないが個人的にMAN WITH A MISSIONが好きだ。

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仕事中も音楽を流しているが何事もなけれなZIP-FMを流しているのですが

テンション上げたい時とか、やたら寒いや、暑い日など作業するのに気分を抑揚させる時などに好きな音楽を聴いている。

最近はずっとMAN WITH A MISSION(マンウィズ)がお気に入り。

2月10日にMAN WITH A MISSIONニューアルバム『The World’s On Fire』が発売された。

これもまたテンション上がりますね。(*゚▽゚*)

好きですね~脳みそ考えさせずに空っぽで聞けるのがいい。

ちょっとした余談でした~~~


 

2月 09

カングー タイミングベルト交換

カングー タイミングベルト交換開始!

カングーは作業スペースがかなり狭い!

手が痛い(>_<)! が、しかし仕事なのでがんばって作業を行うのです。

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ディーラーさんでもカングーのタイベル交換の工賃がかなり高いのはやはりこの作業性の悪さ!でしょうね。

ベルトの構造は簡単なんだけどSSTがないとカムやクランクが固定できません。

当社はヨーロッパ車はSST完備なので難なくパッパッパと作業していきます。

一生懸命作業してしまったので途中経過の写真を撮るのを忘れてしまった・・・・・(´Д` )

やり始めると没頭してしまうのでいつも後で写真を撮らなかったことに気づくんですよね。。。。。。

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カングーは最近かなりの人気車種。

日本人はこういった車好きなんだね~

本国ではただのバじゃないのか?

内装もそんな感じだよ。高級感なんて全くない!

でも日本人は好きなんですね~ こういった箱物が。

斯く言う私も好きなんですけどね。カングー。(*゚▽゚*)


 

2月 08

カングー ATF交換

ルノー カングー KCK4M

カングーのATFの交換&タイミングベルト交換です。

まだタイベル等が届かないので先に今日はATF交換と、エンジンオイル&オイルフィルター交換です。

エンジンオイル交換は特筆すべきこともないので写真も撮っていません。(。-∀-)

ATF交換はいつものようにドレンを外しオイルを抜いて、ATF入れてを2回繰り返します。

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初めて交換する車両は3回くらい繰り返すのですが、今回の車両は以前にも交換し、交換時期が来たので再び交換する車両なので2回で済ませます。

ご希望の方には3回交換や、普通に1回交換もしています。

ご予算に応じての対応ですね。(*゚▽゚*)

カングーのATも比較的トラブルの多い車両です。

なぜならばこのATはプジョー・シトロエンと共同開発された代物。

そう!フランス共同作品のあのAL4ですよ。

やたらと3速の領域が長いATという印象。

まぁいつもと同様に壊れる前に日頃のメンテでトラブル防止です。

オイル交換は一番のメンテ。

とくにAT(オートマ)は内部が繊細で油路も細いので定期的なオイル交換が効果的なんです。

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今回使用するオイルもA.S.HVFSです。


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2月 05

アルファGT セレトラブル

アルファGTセレトラブルで入庫の一宮市のT様

とうとう出ましたか・・・

中古で他店にてご購入後当社にてメンテをさせていただいてきましたが

これまでノートラブルでスムーズな状態でしたがとうとう出てしましました。

信号待ちでNレンジになってしまいます。

それも頻繁に・・・・( ̄▽ ̄;)

オイルタンクにはセレオイルの残がほとんどありません。

いつもの症状です。

早速作業にかかりますよ。

もう慣れたものです、これまでに何台ものセレを修理してきたことか。

手馴れた作業のために写真撮るの忘れてました。。。。(´Д` )ぁぁぁぁ~~~

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続いてフロントのポジションランプとスパークプラグの球切れ。

左のポジションが切れています。

国産車にお乗りの方は球切れくらい自分でやればいいのになんて思う人多いかもしれないですが

アルファGT、めっちゃ作業性が悪いんですよ。

ヘッドライトの裏側のランプカバーがネジで固定されていて、しかも4箇所です。

手は入らないし、ネジは見えないし。

毎回難儀してます。

スパークプラグはJTSエンジン相性の良いDENSOのVKB20

直噴エンジン用に開発されたものでJTSには評判がいいです。

その後試運転して快適さを確認して作業終了です。

2月 04

ゴルフV ダイレクトイグニッション交換

ゴルフV FSI エンジン不調で入庫です。

1発死んでる感じですね。

おそらく・・・いつもの あれです。

そうです。ダイレクトイグニッション不良。

エンジンがボボボボボボボボ・・・ってなっています。

テスター診断してみるとやはり1番のミスファイヤを拾っています。

試しに1番のダイレクトイグニッションを外してみてもエンジンのボボボボは変わらないです。

確定ですね(´・ω・`)

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念の為にプラグも確認してみます。

スパークプラグもだいぶ劣化が見られるので今回は一緒に交換することにしました。

以前に2番・3番のダイレクトイグニッションを交換しているので、今回は1番だけですがお客さまと相談して4番もついでに交換します。

作業完了後に試運転して問題ないこと確認。

テスター診断してフォルトも拾っていないのでOKです。

2月 03

C4 タイミングベルト交換

一宮市からお越しのS様 シトロエンC4

この度友人売買でC4をご購入されてということでタイベル・ATFの交換作業の依頼です。

このシトロエンC4はNFUエンジン。

NFUエンジンはかなり作業しやすいエンジンです。

同じシトロエン・プジョーでもRFJのエンジンは面倒なんです・・・(´Д` )

さてさてよって作業は比較的簡単です。

いつものように作業するにあたり邪魔なものを取り外していきます。

 

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上死点を合わせてタイベルを外し、ウォーターポンプも同時交換なので取り外しにかかります。

わかりますか?ウォーターポンプから漏れが確認できまよね。

輸入車のウォーターポンプはホント弱いですね~~~

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みなさんも最近やたらと冷却水が減るなぁ~~って思ったら怪しんだほうがいいです。

輸入車のゴム類は弱いです。

ホースからの漏れや、パッキンから漏れなど年式相応の劣化はありますよ。

そうこうしている間に作業は完了です。

綺麗に仕上がりました。

あとは左前のエンジンマウントを交換してエンジンの作業は終了です。

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さて次にATFの交換と、エンジンオイルの交換。

シトロエン・プジョーAL4のミッションあまりいい話は聞きません。

S様 驚きですよ!ATFのドレンからATFが1リットルくらいしか出てきませんでした。( ̄▽ ̄;)

今回使用するのはA.S.HのVFS

これはシトロエン・プジョー乗りの間で人気商品です。

当社でもこれを使用していますよ。

エンジンオイルは今回はMOTULです。

こちらも当社の指定オイル。

お客様からリクエストがなければMOTULを使用してます。

全ての作業が完了です。

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