BMW 116 車検

当社にて中古車をお買い上げいただいた 岐阜のK様

今回納車後2回目の車検です。

奥様がメインで乗られているおクルマなのでそれほど距離は伸びていません。

ですが、女性ならではのコンディションです。

オイル交換&フィルター交換の時期が大幅に過ぎていますし、R.ブレーキパッドも残り僅かですね。

基本項目は不具合はなさそうなので消耗パーツの交換をして作業は終われそうです。

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そろそろ外装も艶がなくなってきていますのでボディコーティングなどをおススメしてみます。

見違えるほど綺麗になるんです。

ボルボ V70 タイヤ交換&ドライブシャフトブーツ交換

ボルボV70のタイヤ交換でお越しのI様

前回の仕様タイヤはヨコハマタイヤ ECOSでしたが今回はピレリ P1に変更です。

タイヤを外して気が付いたのは右側のドライブシャフトブーツ アウター側が破れています。
幸い当社にて在庫パーツがあったのでタイヤ交換のついでに一緒に作業をいたしました。

最近はミシュランやピレリなど輸入タイヤの装着率が減っているように感じます。
それだけ国産メーカーの質が良いのと、輸入ブランドの料金がちょっと高額なのが原因でしょうか。
でも高いだけに良い所はあるんですけどね

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ドライブシャフトブーツ交換。やはり輸入車のゴム関係は弱いです

アルファロメオもVWもボルボもほんとによくドライブシャフトブーツ破れます。

まぁ経年劣化なので仕方ないですが、同じような年式の国産車がそこまで破れていないので、これだけ頻度が高いと考え物ですね。

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アルファ156 オイル交換

アルファロメオ156 V6 2.5 オイル交換です
今回使用するのはUnil Opal 24S 10W-40
まだ購入して間もないそうですが念のためにオイルを交換するとのこと。
抜いたオイルは確かにまだまだ綺麗でしたね。
オイルはクルマの維持の要、やっておいて損はしませんしね。

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アルファ159 インテリアパネル脱着

アルファ159のインテリアパネル脱着

オーナーさんの持込みによるパネル取付け

エアバックの脱着などそこそこ面倒な作業ですね。

Beforeの写真を撮るのを忘れました・・・

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Afterはこんな感じです。というより純正のノーマルに戻しました。

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もともとはブラックの塗装がしてありましたが色々試されて純正ノーマルです 。

 

BMWミニ オイル交換&フィルター交換

BMWミニのオーナー様がエンジンから異音がするということで入庫
エンジンを始動してみると確かにカラカラとした軽い異音がする。
エンジンオイルを試しにチェックしてみるとレベルゲージにオイルが付かない。
オーナー様に最後にオイル交換したのはいつか確認してみると3000km近く交換時期からオーバーしているとのこと
クーパーSはターボなのでオイルを若干消費してしまう。

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オイル管理をしていないとオイル量が不足し異音や不調の原因になります。

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オイル交換とフィルター交換をして、念のためにオイル添加剤も注入してエンジン始動。
めっちゃ静かです。
オーナー様も改めてオイル交換の大切さを実感していただきました。

たかがオイル、されどオイルです。

オイル交換は一番クルマを大切にする方法です

これから夏本番になっていきます

定期的なオイル交換でGood Car Life を楽しんでください。

 

VWトゥーラン エアコンエキスパンションバルブ交換

VWトゥーランのエアコン修理で入庫です。

トゥーラン何かとトラブルが最近発生が多いです

水漏れ、AT滑り、エアコンなどなどなどなど・・・・

夏本番になってきていよいよエアコン修理も頻度が増えてきています。

ブログでは書ききれないので書いてませんがエアコンガス補充は毎日のように車両が入庫してきます。

クルマも古くなればエアコンガスも少なくなってくる車両もありますよね。

今回のトゥーランもエアコンの冷えが悪いとのこと。

しかしエアコンガスは十分に入っているようです。

コンプレッサーも回っていますし、電動ファンもちゃんと作動しています。

トゥーランやゴルフ5で多いのがエキスパンションバルブの詰まり。

エキスパンションバルブというのは圧縮されたエアコンガスを一気に噴射し、気化するときに発生する冷気を使ってエアコンを冷やすもの。

エキパンが詰まると正常に気化できないとか、噴射量が少なくなり冷えが悪くなる。

このエキパンが詰まっているのだ。

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これがエキスパンションバルブです

写真にある穴をエアコンガスが通ります。下側の穴に調整の弁が付いており噴射されるガスを気化しています。

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最後にエアコンガス&コンプレッサーオイルを補充し作業は終了です。

アルファロメオ156 ヘッドライト交換

アルファロメオ156のヘッドライト交換です

個人売買で購入された156だそうです

日本未導入の仕様で内装がウッドパネルになっています。

レアな車両ですね。(^o^)

ユーザー車検をお受けになったようでその時に光軸調整で撥ねられたそうです。

光軸調整が限界までいっても適合範囲内にこないそうで 左側通行仕様のせいかもということで中古の日本仕様のヘッドライトに交換します。

156だけだはないですが、ヘッドライト交換するのはバンパーを外さなくてはいけないのでちょっと面倒&気を使いますね。

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V6のミッションなので走るも楽しめる1台ですね。

走行も少なくコンディションも良さそうエンジンルーム内も綺麗にされていて前オーナーさんが大切にされていたのが窺えますね。

さて作業完了です

綺麗にレンズ面を掃除して増々綺麗になりました。

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ニュービートル ATF交換&ストレイナー交換

VWニュービートル ATF交換依頼です。

最近になりギヤが変わらずに変速しないときがあるという症状で入庫しました。

オーナー様に問診すると、症状的には頻度はまだ少なく、たまになるそうです。

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ニュービートルやゴルフ4で多い症状ですね。

ATFの無交換による長年の使用により、ATFが劣化し内部の電磁バルブなどが熱を持ち損傷したり

流動性が悪くなりクラッチ版の滑りなどを起こすのが原因

まずはATのオイルパンを外し、オイルパンの底にたまった金属粉などを取り除き綺麗にします。

そしてATFストレイナーを新品に交換

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状況が酷いクルマの場合はさらに電磁バルブなどが組み込まれているバルブボディを分解し、綺麗にするのですが今回の車両はそこまでコンディションが悪くないのでそこまではしません。

毎回作業して思うのはATFを交換しない人はまだまだ多いという現実ですね。

昔に比べて交換する人は増えたものの、交換する人の多くはATの調子が悪くなったときなどの状況が多いです。

さて作業は新しいATFを注入して試運転。

しばらく試運転して、またオイルパンからATFを抜き、新しいATFを再度注入

これを3回ほど繰り返します。

そうしてトルクコンバーターなど内部のオイルを巡回させて、少しづつ新しいオイルに入れ替えていきます。

なぜにこんな面倒なことをするかというと、一気に新しいATFにしてしまうと滑りを増長させてしまったりする可能性があるので徐々に新しくする方安全だからです。

試運転していると段々とギヤの切り替わりがスムーズになっていくのを感じます

変速ショックなどの違和感がなくとても乗り心地がいい状況になりました

最後にテスターにて異常がないか診断して作業は終了です。

ボルボ 850 A/Cプレッシャースイッチ

ボルボ850のエアコントラブル

昨日までガンガンに冷えていたエアコンが・・・・・なぜか生温い風。

なんだ。いきなり。ということで入庫です。

そもそも850がまだいること自体がすごいことなのだが、個人的にはかなり好きな車種で税金さえ高くならなければまだ乗っ

ていたい車の一つです。

さて話を戻し、随分前にエバポレーターを交換しているのでエバポではないし、昨日までエアコンは効いていたというのでガス

漏れなどでもなさそう。

コンプレッサーも以前に新品に交換してあるので、ここは迷う事無くプレッシャースイッチを怪しんでみた。

850やV70では多いトラブルで、よく交換をしている。

まずはテスター用の高圧プレッシャースイッチを交換して取り付けてみる。

するとビンゴ!

コンプレッサーが回り始めた。

やはり、こいつだったのか。

毎度毎度迷惑をかけるヤツである。

早速新品に交換してしばらくアイドリング。

車内は快適温度に(^^) これでこれからの暑い夏にも準備万端だ。

エアコン関係ついては大概のトラブルは改善したので、あとは室内の室内温度センサーくらいかな。

年式が年式だけに壊れることを想定しておかないととね。

C4ピカソ タイベル交換&ウォーターポンプ交換

名古屋市からお越しのO様のシトロエン C4ピカソ タイベル交換です。

O様もネットにて当社を発見されご連絡をいただきました。

C4ピカソは遣り難いエンジン RFJです。

とにかくウォーターポンプを外すのが面倒なエンジンなのですよ。

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ブツブツ言ってても作業は進まないのでとっとと手を動かしますね。

プジョー・シトロエンも専用工具がないとタイベル交換ができません

いや正確には交換作業が著しく遅くなる

当社はSSTも完備

スイスイとタイベル等を外していきます。

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見てもらうとわかると思いますが左の上の方のギヤが付いたものがウォーターポンプです。

黒ですよね?これプラスチック製なんですよ。

あり得ないですよね、こんなところにプラスチック使うなんて。

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で、対策品は鋳造です。

なら最初から鋳造使えよ・・・(ー_ー)!!と言いたくなります。

さっさと作業を進めましょう。

このウォーターポンプちゃんと作業しないと水漏れの原因になります

組み付けてから冷却水を入れた途端ドボドボなんてこともあります。

だからディーラーさんの工賃はメッチャ高く設定されているんですね。

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作業完了して試運転してOkです。

テスター診断もして異常がないことを確認。

無事にオーナー様にお返しできました。

 

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